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by Ohigesan
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A7 typeA/TypeB

今日もRDAのご紹介…なのですが、ちょっと趣を変えてA7のカートリッジキットなぞ試してみようかと思います。

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実はこれ、Vapor FreakでZeusという名前で販売されていました。どう見てもA7です、本当に(ry…ではなく、A7のカートリッジキットがあったことを知らなかったので、他のRDAを購入するついでに試してみることにしました。

A7自体の細かい紹介は以前のエントリを見てもらいたいのですが、一言で言えば構造が結構先進的なステンレス製のRDAです。Vision Eternityに構造が近くステンレスで小型、リキッド保持量もまあまあ多め…ということもあって、一時期ちょっと流行った印象があります。ただ、Eternityの煙のシルキーさにはやはり及ばないところがあって、Eternityさえいなければ…!ギギギ…!というアトマでもありました。

で、これのカートリッジキットがあるということは間に竹槍パーツが挟まるということで、ついでにカートリッジの中も煙が通るし煙質が変わる可能性があります。元々リキッド保持量には大きな不満はないアトマなので、直ドリで使えば味も落ちることないよね!ということで、昨日紹介したRDA3と同じくシルキーな煙を求める旅の一環として試してみようと思ったわけです。:D


えー、つまり、チョイネタです。:D


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左がA7。右がZeus(として売っていたもの)。どう見ても同じです。というか交換して試しましたが全く同じでした。:D


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カートリッジキットの中身はシンプルで、単に間に竹槍パーツが挟まるだけ。カーチリッジが大きい方がTypeB、小さい方がTypeAです。今回はこの竹槍パーツに刺さるウィックを引っこ抜き、普通に直ドリアトマとして使ってみようと思います。


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そうそう、竹槍パーツはちょっとだけ進歩していて、横に切り込みが入っています。ステンレスメッシュを巻いたシリカウィックを刺した際、切り込みに少し押し込んでやることで抜けにくい状態になっています。地味だけどこういう工夫は好印象。


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…というわけで、準備完了!竹槍とカートリッジ分少し長くなります。Eternityに対してA7が優っていたポイントである、「小ささ」というメリットがこれでなくなりました。そりゃそうか。:D


…まあ色々試してみないとね!ということで、試し吸いに移ってみようと思います。
いつも通り、小一時間使ってみてのファーストレビューです。



吸ってみたところ


・煙質は…悪くはないが、シルキー!というほどではない
・なんか舌先で液化して変な味になる
・キックはまあまあある
・煙量/味は全然問題なし


…という感じ…。うーん、直ドリの濃い目の煙はカートリッジを通すとダメなのか、カートリッジの小さい穴から出てきた煙が舌先で液化し、変な味になります。もうこの1点でダメ。煙質は改善されたものの、Eternityの知るキーさと比べればそこまででもないかなあという程度。うーん、ちょっと失敗…。

…だとサミシイので、510ドリップチップにシリコンを巻いて強引にドリップチップを使ってみたところ、結構状況は改善されました。やはりカートリッジとの相性があまりよくないようで、舌先で液化する症状がまず改善。煙質はやはりEternityほどではないものの、カートリッジを通すよりはシルキーさが出た気がします。

まあただ、見てくれがよろしくないのとサイズが長くなっちゃったのとを加味すれば、結局Eternityでいいじゃんね、という状況は変わらずでした。うーん、なかなかアレを上回るものを見つけるのは難しいですね…。もうちょっと時代を待たないとダメなのかも知れませぬ。



まあ、これはオススメとかそういうものでは…。:D



購入先はVapor Freak、TypeBフルキットで14.90ユーロです。
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by Ohigesan
02:07 | MOD(APV)アトマイザー | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

RDA3

2日連続で直ドリ専用リビルダブルアトマイザー、RDA3のご紹介です。

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これは随分前(具体的には去年末)に購入していたRDAなのですが、忙しくて全然触れていませんでした。RDA3とかシンプルすぎる名前のせいか昨日に引き続きメーカー不明な状態で、作りから中国製っぽいなあ、という感じ…。今更RDAといっても珍しくもないのですが、これはデュアルコイル対応、途中の間仕切りの存在でシルキーな煙が期待できそう、ということで購入してみています。

いまのところ見かけたのはVapor Freakという(たぶん)ドイツ系のショップのみという状態で、このショップは他にも色々とおかしなリビルダブルアトマを販売していたりします。変わったものはつい買ってしまうもので他にも買っているのですが、それはまたこのあとということで…。:D


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分解してみるとこんな感じ。510ドリップチップ、トップキャップ、中部の間仕切りパーツ、アトマイザーベースの4パーツ構成です。アトマイザーベースはもっと分解できそうですが、せっかくセットアップ済みで届いたのでとりあえず今回はこのまま使ってみようと思います。:D


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特徴の一つである中部の間仕切りパーツ。Vision Eternityにもこういう間に挟まるパーツがあり、どうやらこういうパーツを通り抜けることで煙がシルキーになる効果がある…と聞いたことがあります。事実Vision Eternityの煙は超シルキーなので、これもそうであればある程度こういう間仕切りパーツが煙質に影響を与えると言ってよさそう。

そういった意味でもちょっと楽しみなアイテムだったりします。:D


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もう一つの目玉であるデュアルコイル対応のアトマイザーベースです。1本しかない方がポジティブ、2本ある方がネガティブ…なんだと思います、たぶん。底部はセラミックで埋められていて、底部からエアは入ってこない構造になっています。エアは中部パーツにエアホールが開いていてそこから取り入れられる仕組みになっているので、ちょっとジワ漏れが心配な感じ…。

正直デュアルコイルとか自分でセットアップすることを考えるとちょっと面倒だなあとか思ってしまいますが。:D


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バッテリーコネクタは上記の構造なので当然エアホールはありません。ポジティブ接触部はネジ式になっていて、バッテリー側のコネクタ部分の深さが多少違っても対応できる構造になっているようです。これはMOD系アトマではたまにある構造なのですが、地味に嬉しい気遣いだったりします。:D


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…ということで、組み上げてリキッドを垂らして準備完了!早速試し吸いに移ってみたいと思います。
いつも通り小一時間使ってみてのファーストレビューです。
MM VaporのTemonに合わせるとあつらえたかのような一体感!:D


吸ってみたところ、


・煙質はなかなかシルキー!
・煙量はかなり多め…ですが、Eterity程ではないかも
・キックは煙質に比して結構ある
・ドローは軽め
・味は若干飛び気味に感じるが、悪くはない
・リキッド保持量に若干不満アリ


…という感じ。ちょっといい具合のセットアップポイントを探すのが難しいアトマであると感じました。デュアルコイルがアトマイザー底面にかなり近い場所に配されるため、どっぷりリキッドを放り込むとコイルがグジュグジュになって煙量が落ちます。逆にリキッド量が足りないと煙量が多いのでリキッド切れの症状を起こしやすい感じ。

恐らく再セットアップする際にウィックを多めにしてやれば改善するんじゃないかと思いますが、デフォルトセットアップではちょっとウィック量が足りずに美味しく吸える期間が短めな印象があります。


ただ、美味しく吸えている間は煙量/煙質/キックはどれも申し分ないデキでいい感じ。コイル直下にエアホールがあるEternityと比べてしまうとさすがに劣る感じもあるのですが、これはEternityにはないオールステンレスの質感の良さがあります(EternityA7と合体させるなんて裏ワザもありますが、その場合はちょっと煙のシルキーさが落ちる印象があります)。

いずれにせよ煙質のシルキーさは結構良い感じで、もう少しエアフロー構造やリキッド保持量が改善されれば素晴らしいアトマになったろうに!惜しい!でも十分良い!という印象でした。興味があれば買っても損はしないかなと思います。


なかなかオススメ!



購入はVapor Freakから。お値段11.90ユーロです。
あ、購入はドイツ語になるので、Web辞書と首っ引きになります。ご注意を…。:D
by Ohigesan
02:30 | MOD(APV)アトマイザー | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

RDA Octopus

今日は直ドリリビルダブルアトマ、RDA Octopusを試してみたいと思います。

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RDA Octopusは安価な製品を色々なバリエーションで提供してくる一大中国系メーカー、Smoketech社製のRDA。RDAとはRebuildable Dripping Atomizerの略で、つまりはリビルドできる直ドリアトマのこと。今では全然珍しくもないアイテムなのですが、Octopusの名の通り8本のウィックを使うことが特徴とのこと。

まあ普通にRDAなんだろうなーと思っても新しいものが出てしまえば欲しくなってしまうのが物欲男のサガ。ブログを更新していない間もなんだかんだでポチってはおったわけです。:D


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このアトマはネジでの固定ではなくOリングの上からスポっと被せるだけの簡単設計。Oリングが2本ついているもののかなり簡単に着脱できるので、正直リキッド漏れが心配…。アトマイザーベースの方をみてみると、Octopusの名の通り8本のウィックがセットアップされています。

うーん、これは単に8本のウィックを巻いてコイルを作ればなんでもOctopusなのでは…?;D

エアホールが下から飛び出しておらず床に穴が開いた状態になっていること、またキャップがOリングで固定されるだけという構造から、液体の状態でリキッドが保持されていては具合が悪いんでしょう、きっと。で、その分ウィックの分量を増やすか!8本にしてOctopusって言い張ればカッコつくよね!…みたいな勢いを感じます。:D


まあ勢いはともかくとして、エアホールはせめて床から飛び出させておいて欲しかったなあ…。一応コイル直下にくるようにポールもエアホールも設置されているけど、さすがにジュルジュル言いそうな気がします…。


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電極も比較的シンプルな設計で、ポールにネジを差し込み、そこにワイヤーを巻いてネジを締めて固定するだけ。ドライバーがいらない手で巻けるシンプルさがウリらしいです。普通ですけど。:D


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こんな感じで巻き込んでキャップをかぶせます。これを見るだけで相当なウィック量のため、結構なリキッド保持量になることが期待されます。っていうか多すぎやしませんかね、さすがに…。


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エアフローですが、バッテリーコネクタのセンター部分はシールドされていて、サイドに開いた小さい穴からエアが供給されるようです。キャップにも小さい穴が開いているんですが、位置が下すぎてOリングとOリングの間くらいに来てしまうので、これがなんの役に立っているのかは正直わからず…。

キャップに穴を開けるとそこからのジワ漏れが不安なのですが、そもそもの被せるだけの構造と相まってより不安感が高まります。うぬぬ、濃くなり続ける地雷臭…。:D


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…というわけで、510ドリップチップを差し込んでセットアップ完了!(というかセットアップ済みなので何もしてません)早速試し吸いに移ってみたいと思います。そうそう、上部がフラットなのでどリプチップは長めのものの方がよさそうです。


吸ってみたところ、


・とりあえず60滴くらい放り込んでも全然問題なし
・煙量はまあまあ多い
・煙質はやや粗め
・ドローはきっちり閉めると激重
・キックは粗めな煙質もあって強め
・味は直ドリだけあって結構出る


…という感じ。リキッド保持量はさすがの多さで、あとは思った以上に普通に使えます。リキッド保持量はウィックが多いので当たり前として、意外にもきっちり煙量が出てくれるので使用感としては全然まともでした。地雷を期待して吸ってみたのでちょっと肩透かしを食らった気分です。:D

もちろんちゃんと使えるのに越したことはないんですが、IGOLとかと比べてもこちらの方が良いのでは…?というくらい、大容量のRDAとしては標準より上の使い心地かなあと思います。小一時間しか使ってないので一晩放置したらわかりませんが、今のところは心配した下からの漏れやサイドからのジワ漏れも起きていません。

煙質がちょっと粗いので、そういう煙が好きな人であれば十分オススメできるかなと思いました。



まあまあオススメ!


あ、そうそう、Kamry R-ScoopというテレスコピックバッテリーチューブMODに乗せるとデザイン相性がすごくいいらしいです。持ってる人がどれだけいるのかわかりませんけど。:D


購入はGotVapesから…と思ったのですが、現在はPurpleしか残っていない模様…。お値段は$8.95、安いっ!
by Ohigesan
00:11 | MOD(APV)アトマイザー | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Vapeonly BCC Mega Clear Cartomizer

さてさて、今日はVapeonly BCC Megaクリアロを試してみたいと思います。

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Vapeonly BCC Mega Crealoは…すみません、中国製なのはわかったんですがメーカーがちょっと調べきれず…。構造的にはKangertedhのBCCEVODと同じくボトムコイル&リプレイスコイル方式のクリアーロマイザーです。Megaの名が示す通りタンクサイズは3.5mlと大きめで、様々なカラーバリエーションが揃っています(写真は一番シンプルなクリア+ブラック)。

Knager Pro Tankにもすごく似ているように見えますね…。Pro Tankも買ってあるのでそのうち比較してみようかなと思いまする。:D


ボトムコイル+リプレイスコイルも(たぶん)最初にKangerが出してきた時は結構驚いたんですが、最近は種類が増えて来ました。そのうちボトムコイル+デュアルコイルなんていうのも出てきそうで楽しみです。:D


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パーツは大きく分けてドリップチップ・クリアチューブ・アトマイザーベースの3パーツ構成。

ドリップチップはちょっと緩いですが510DTと互換性があるようです。クリアチューブ部分はボトムコイルならではのコイルユニットを収めるポールがあり、逆さまにしてリキッドをチャージできるようにキャップはかなりガッチリ固定されています。アトマイザーベースはリプレイスコイルユニットを着脱することができます。


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アトマイザーベースとコイルユニットはネジ式ではなく差し込まれているだけ。アトマイザーベース底面に敷き詰められたシリコンと、コイルユニットの底部に仕込まれたOリングとでボトムへの漏出を防いでいるようです。ネジ式が一般的な中で差し込むだけとはちょっと驚き。最初ぐるぐる回してとれねーなーとかやってしまいました。:D

以前のKanger BCCクリアロは確かアトマイザベースごとコイルを交換する方式だったと思うので、他のリプレイスコイル方式のクリアロと同じく交換部分の小型化が進んできています。


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…ということで、クリアチューブを逆さまにしてリキッドをチャージし、ベースを装着すればセットアップ完了!早速試し吸いに移ってみたいと思います。いつも通り、小一時間使ってみてのファーストレビューです。


吸ってみたところ、ところ…。あれ、ProVariでE1が出てる…。どうも最初のコイルの調子が悪いようで、接触したりしなかったりになってしまっていた模様。替えのユニットに交換したら問題なく使えたのですが、ユニットが差し込み式なのが問題なのかちょっと不安のある滑り出しでした。

改めて吸ってみたところ、


・煙量は地味に爆煙レベル
・若干リキッド切れを起こしやすい
・煙質は普通
・キックは割とある
・きっちり閉めるとドローが激重


…という感じ。煙量はかなり多くて、おお!となるものの、なんかちょっと焦げ臭い感じが混ざる…。替えたコイルが1.8Ωだったので3.3Vくらいまで落としてみたら若干改善しましたが、それでもチェーンスモークすると焦げ臭い香りが混ざります。どうやらちょっとリキッド供給力には不安がある模様…。

煙温度はボトムコイルらしく冷たく、メンソール系のリキッドで吸うといい感じです。美味しく吸えている間は煙量の多さもあって良い感じなのですが、チェーンスモークに不安があるのはちょっとなあ…。惜しい!もう一歩!という感じでした。



まあちょっと今のところオススメはしないかなあ…。




一応購入先もご紹介。GotVapesで$13.95です。
by Ohigesan
02:09 | 510アトマイザー | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑

BIANSI Elife

ご無沙汰しております。ええ、生きております。:D

前回の更新から1ヶ月近くが経過してしまいました。まあ相変わらずお仕事が地獄の様相を呈していた…のですが、ちょっと変化があって一瞬隙間ができたので更新しちゃおうかなと思います。


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今日チャレンジするのはBIANSIが生み出したElife。BIANSIはIMISTというヒット商品を生み出した中国系メーカーで、IMISTは最初に510を買って絶望していた自分を電子タバコの道へと引き込んでくれたアイテムだったりします。Stardustが流行る前は結構使っていた方も多いんじゃないでしょうか。:D

で、そんなBIANSIから新たなスターターキットが発売になりました。…といっても発売自体は結構前。買ったはいいが忙しくて試せてすらいなかったのでレビューが遅くなってしまいました。


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Elifeはカートリッジを使うタイプの電子タバコで、eGo系のアトマイザとは違う円筒形のボディとアトマイザーが特徴的。組み立てると隙間がなくなって一体感のあるシルエットになり、あたかもMODみたいな趣になります。キットの方はバッテリー、アトマイザー、コイルユニット、充電器がそれぞれ1つずつ、カートリッジが3つで構成されています。

うーん、できればコイルユニットは替えのも入れといて欲しかったなあ…。まあスターターとしては安めの部類なので文句は言えないですけど。


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バッテリーは一見独自形式に見えますが、どうやら510コネクタと互換性があるようです。残念ながらeGo系のクリアーロマイザーなどは装着できません。機構としては5クリックオンオフがついたシンプルなものですが、IMISTと同じくスイッチが丸みを帯びていてデザイン的にまとまっている印象があります。


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アトマイザーはIMISTeGo-Cと同じ系統の水平コイルに、カートリッジに刺さる伝導用のウィックからリキッドが供給される仕組みです。進化したポイントとしてはコイルユニットが取り外し可能になり、この部分だけの交換が可能になったこと。コイルユニットはeco-izmさんで350円なので、まあ安い!とまではいかなくても許容範囲内の経済性かなあと思います。

構造的にはIMISTの後継機として開発されたんでしょうかね。:D


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カートリッジに刺さる竹槍部分は少し形が変わっていて、竹槍のように上部に穴が開いている形ではなく突き刺さるポールの左右に隙間が開いていて、リキッド伝導用のウィックが左右から露出する構造のようです。なんというか、Vision Eternityの竹槍部分みたいな感じ…。

この形にすることでどう使い勝手が良くなるのかはわかりませんが、このカートリッジに竹槍が刺さるスタイルのアトマはリキッドの供給バランスに苦労することが多いので、その点を踏まえた改善なんじゃないかなと思います。


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…というわけで、さくさくっと組み立ててセットアップは終了!早速試し吸いに移ります。いつも通り、小一時間使ってみてのファーストレビューです。

一体感のあるシルエットが良い味出してますねー。:D



吸ってみたところ、


・ドロー結構軽め
・煙量はなかなか多い
・煙質は滑らか
・キックは煙量に比べると弱めかも
・味は普通、特に濃くも薄くもない
・しばらく吸ってみて、特にイガりとかは出ず


…という感じ。全体的に良い使用感です。IMISTで問題になった突如イガる症状も今のところは出ず、煙量・煙質・キックのバランスも良い感じです。適当にチェーンスモークしてもリキッド切れはなかなか起きないですし、基本一体のアイテムとしてデザインされただけあってバッテリーの出力と煙量のバランスも取れています。

うーん、これはなかなか良いものなんじゃないかと…。


強いて欠点を上げればカートリッジ式の宿命として吸口部分にリキッドが溜まってジュルジュル言うことと、VVがないので出力を強引に上げて煙量を増やす調整が効かないこと。まあどちらも致し方ないポイントなので、強いて言えば、ですが。

まあ小一時間しか使ってないので、長く使うとIMISTの突如イガる症状とかが出てきたりするかも知れませんけどね。こればっかりは使い続けてみないとわからないので…。


お値段も3,800円とお手頃ですし、とりあえずこれだけ買えば電子タバコを楽しめてしまうなかなかの良アイテム。VVに慣れきってしまった自分としてはメイン機昇格はないかなあという感じですが、難しいことは考えたくない!という方はこれで満足しちゃうのも全然アリなレベルだと思いました。



なかなかオススメ!



国内ではeco-izmさんで販売されています。お値段はスターター3,800円で、替えコイルが350円です。
by Ohigesan
04:43 | スターターキット | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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