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by Ohigesan
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ニコチン濃度について

今回は電子タバコリキッドに含まれるニコチン濃度について。
同じくらいのリアルタバコと比べるとどうか?という目安について書きたいと思います。
読むのは前半だけでいいです。後半を読むと混乱するかと思いますので・・・。:D



結構大事な話題なのになかなか書けなかったのにはちょっと理由があります。
これからご紹介する数字はかなり色々なところで使われている(ショップでも、個人でも)数字なんですが、その根拠・計算方法を知りたいと思うとこれが見つかりません。色々調べてみたんですが見つからず、とはいえこの話無しでも始まらない・・・。というわけで、まず一旦は目安をご紹介しつつ自分なりの考察をしてみようかなと思っています。



電子タバコ/リアルタバコ比較目安表
by電子タバコwiki
nicotin.jpg

これがかなり一般的に使われている目安表です。
電子タバコの方はショップサイト等で目にする 「リキッド1mlあたりに含まれるニコチンmg数」 で、
リアルタバコの方は良く見る 「タバコ1本あたりに含まれるニコチンmg数」 です。

右側の数字が今まで吸っていたリアルタバコの箱に書かれているニコチンmg数で、その左側にある数字のリキッドをショップから購入すればいい、ということです。自分の場合5mgのKent Super5 Mentholだったので、16~18mg/mlのリキッドを購入していて、今のところばっちりな感じです。逆に、11mg/mlのリキッドはキックが弱くてダメ、24mgのリキッドは逆に強すぎてダメ。・・・ということで、体感ベースでは信用してよさそうかな、と思っています。

一応の注意点ですが、最初はリアルタバコから求めた目安よりも少し高めのものを買ってください。電子タバコはリアルタバコよりも若干刺激が少ないため、特に最初は一つ上くらいのニコチン濃度のリキッドを買うことをオススメします。





ちょっとした考察
ここからはほとんど自己満なので、読み飛ばしていただいてOKです。:D


ここでちょっとした前提を追加します。

リアルタバコ1本 = リキッド0.1ml
リアルタバコ1本分は、リキッドに直すと0.1mlに換算されます。これは、リアルタバコ1本は大体15回くらい吸うとなくなるのに対し、リキッド0.1mlも同じく15回くらい吸うと消費されることからこう換算されるようです。

この場合、例えば18mg/mlのリキッドは0.1ml中に1.8mgのニコチンを含み、これがリアルタバコ1本分の回数吸った時に電子タバコで摂取されるニコチン量となります。これは目安表によると0.608mg/1本のリアルタバコと同じと規定されていて、これは電子タバコリキッドと比べると1/3程度の量です。なぜ目安表で同クラスと規定されている電子タバコとリアルタバコのニコチン含有量に大きな違いがあるのか、ということですが、これは


電子タバコは、リアルタバコよりもニコチンが摂取されにくい(1/3くらい??)


・・・と考えることができそうです。別の理由なのかも知れませんが、すくなくともそう考えれば目安表の筋が通ります。18mgのリキッドを吸った場合、リアルタバコの約1/3程度しか肺から吸収されないので、0.608mg/1本のリアルタバコと同等とみなされる、と考えたわけです。で、せっかくなので各濃度について同じことをやってみました。


nicotin2.jpg


・・・あれ?全体的に1/3くらいになるもんだと思ったら、結構大きな開きができました。
大体25%~40%程度のフレ幅です。って1.5倍以上のフレ幅がありますよ・・・。
えー、若干混乱してきましたが、結局のところを超おおざっぱにまとめると、




電子タバコは、同じ回数吸ったリアルタバコの約25%~40%くらいしかニコチンが吸収されない。これが正しいならば、上の目安表は正しい。




・・・ということになります。目安表の真偽がわからないので、ひとまず証明されるべき前提を導いてみた形です。いや、結構乱暴な推論を当てはめて考えていますので、上の話は間違いかも知れませんが・・・。まあとりあえず、自分が色々考えてみたところこういう結論になった、くらいに思っておいてください。

えー、やはり完全な自己満考察になってしまいました。
初心者の方は混乱せずに、まずは上の目安表を正しいものだと思って大丈夫だと思います。
先にも書いたとおり、体感ベースでは正しいと感じますので。


どなたか、あの目安表がどうやって計算されたのか、ご存知の方いらっしゃいます?
いらっしゃいましたら、コメントいただけると大変うれしいです。



ではでは、今日はこんな感じで。
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by Ohigesan
02:18 | 初心者向け | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

海外からの購入方法(実際の購入例も)

海外からの購入方法で必要なものは3つです。

1、中学生レベルの英語能力
2、クレジットカード
3、Paypalアカウント

これだけです。
英語力はみんなの味方Google翻訳先生や、英辞郎先生がブーストしてくれるので、中学生レベルの英語力があれば十分。クレジットカードはさすがに大人になれば持っているはず。この2つは当然として、次はPaypalアカウントです。

PAYPAL日本語説明

とりあえずここを見ながら登録してください。大事なことは、かならずアルファベット表記でアカウントを作成すること。日本語は海外のショップでは読めないため、名前や住所は英語表記で作成する必要があります。必ず有効なクレジットカードを登録しておいてください。そのほか、ショップ登録の際電話番号も要求されることが多いですので、簡単に例を記載しておきます。

■日本語
名前:御髭 山
県:東京都
市(区):中野区
住所:中野5丁目52-15 中野ブロードウェイ802
郵便番号:164-0001
電話番号:03-1234-5678

■英語
First name:San
Family name:Ohige
Street address:5-52-15 #802, Nakano
Address line2:(空欄)
City:Nakano-ku
State/Province:Tokyo
Postal code:164-0001
Phone:+81-3-1234-5678

大体こんな感じで入力すればOKです。建物名は省いて部屋番号だけ#802と記載する形でも全く問題なく届きますし、いちいちなんとかレジデンスとか英語で書かなくてもいいので手間が省けます。電話番号は、頭に+81(国番号)をつけ、電話番号の一番最初にある0を省いて書いてください。海外のショップは購入の際にユーザー登録が必要な所が大半で、そこでも上記の内容を入力することが多いです。

あ、もちろんこのアドレスはネタです。:D


実際の購入例
んじゃ、せっかくなので前回ご紹介したHC(Health Cabin)からリキッドを購入してみます。

トップページ
HC01.jpg
赤い枠で囲んだ 「E-Juice/E-Liquid」 をクリックします。一般的に電子タバコはE-JuiceとかE-Liquidとか呼ばれます。サイトによっては単に 「Juice」 と書かれる場合もあります。


E-Juice/E-Liquidコーナー
HC02.jpg

赤い枠で囲んだ 「HC E-Juie/E-Liquid」 をクリックします。ちなみに、それ以外のが何かというお話ですが、DekangというのはDekang社という別の会社が提供しているリキッドです。電子タバコリキッドは他社の委託販売やフレーバーのみ他社製(ブレンドは同じサイト)・・・といった形で売られていることも多いです。上記みたいに色々並んでいたら、そういうものかも?と思いつつ見てみるといいかも。

あとのPG・VGというのはリキッドの主原料の違いです。PGというのはプロピレングリコール、VGというのはベジタブルグリセリンのことで、どちらも食品添加物・・・らしいです。この違いはそのうち書きますが、PGはサラサラなリキッド、VGは粘度が高い反面煙が多めに出る・・・といった違いがあります。味は・・・自分としてはあまり違いがわかりません。:P

最後のUnflavored E-juiceというのは、ニコチンをPGやVGに溶かしただけの状態のリキッド。匂い・味無しのリキッドです。自分で香料を買ってきて自作する時に使います。



分量選択
HC03.jpg

海外のサイトでは、割と分量を選んでから実際のフレーバーを選ぶ場合が結構あります。フレーバーを選んでから分量やニコチン濃度を選ぶ場合もあり、まあ半々というイメージでしょうか・・・。ちなみに、PG Baseと書いてあるので、これは主原料がPGということです。一概には言えませんが、PGベースの方がリキッド供給が行われやすい印象があるため(VGはネットリしててリキッドがいきわたるのに時間がかかるイメージ)、今回はPGベースを選びます。



フレーバー選択
HC04.jpg

前回のエントリでご紹介した Ruyan#4(通称RY4)リキッドのStrength(ニコチン濃度)18mgを1つ注文する場合、右側のQtyを0から1にして、Add to cartを押します。1個買いますよ、ということです。この選択方式はサイトによってぜんぜん違うので、応用を利かせてください。まあ、やってれば迷うことはあまりありませんが。そうそう、ニコチン濃度は18mgだと大体リアルタバコの0.6mgくらい。自分は元々5mgのタバコを吸っているので、このあたりを選択しますが、最初はちょっと重めかなくらいのを選ぶことをオススメします。理由は追々・・・。

あ、自分はタバコ味のリキッドはあまり好きじゃないので、Ruyan#4は会社の同僚に買わせて今回は違うのを買います。:D



ショッピングカート
HC05.jpg

スイーツ大好きOhigesanはラズベリー味、レッドブル味(ネタ)、ピーチ味の18mgを1つずつ選びました。これでトータル8.4ドル。まあ630円くらいでしょうか。この店のリキッドはかなり安いほうで、普通は大体この倍くらいします。海外通販は送料がバカにならないので、ちょっとおまけで何か買っておきます。;D



チェックアウト-ユーザ登録
HC06.jpg

チェックアウトするとユーザー登録を求められます。かなり一般的なパターンで、メールアドレスとパスワードを登録してから登録に進みます。



ユーザー登録
HC07.jpg

まあこんな感じで入力します。画像作った後に気づいたんですが、2点ほど間違いが・・・。Addressは正しくは 5-52-15 #802, Nakano でした。最後の「Nakano」が抜けてますね :P
もう1点、Submitの上のTelephoneも必須項目でした。:P 例の通り、+81-3-1234-5678と入力します。全部入力したらSubmitを押してください。



注文確定
HC08.jpg

次に発送方法を選択します。今回はとりあえず一番安い中国のエアメールを選択しました。更にペイパル支払いを選択します。黒い枠の中はワタクシのリアル住所が入っているので消しています。:D

下に画面をスクロールすると、Continue Checkoutのボタンがあるので押し、次の注文確認-確定画面でConfirm Checkoutのボタンを押すと注文確定です。ここからPaypalの支払いフローに自動的に飛んで、勝手に次の画面が出てきます。



Paypal支払い
HC09.jpg

Paypalアカウントを持っていれば、ログインして「Pay Now」ボタンを押せばすぐに支払いが可能です。
大事なことですが、この画面は支払うまで消さないでください。オーダーは既に確定していて、ペイパル側に支払いコマンドが飛んでいる状態のため、支払わずに画面をクローズすると別途ペイパル内からお金を送金する形になって若干面倒です。


さて、これで購入はおしまいです。
ちなみに、さっきワタクシはまんまとアドレス記入を間違えてしまい、あわててペイパルの支払いメッセージとサイトのコンタクトページからごめん!直しといて!というメッセージを入れておきました。:D
まあこういうトラブルも楽しいものです、くらいに思って気軽に色々やってみることをオススメします!


---
7/12追記
ちゃんとスタッフの方から

hi,
ok!
then we will send the order to this address:
実際の住所

best regards!

というメッセージが来て、その後正しいアドレスへ発送された連絡が来ていました。
トラブルは割とあるものなんですが、大体何とかなるもんです。:D
by Ohigesan
04:21 | 初心者向け | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お勧めのセット(2012年7月バージョン)

今回はオススメのセットをご紹介してみたいと思いまする。
で、なぜオススメ機種を紹介するのか、について最初にちょっと説明を。電子タバコはかなり玉石混交で、ヘタなモノを買ってしまうとリキッドだだ漏れのイガって吸えたもんじゃない!なんていう事態が普通に起きます。特に最初にジャンクな機種を買ってしまうと、 「電子タバコ = 使い物にならない」 というイメージが刷り込まれてしまい、それっきり足を洗ってしまう可能性が高いです。

なので、まず最初に電子タバコに興味を持った人は、とりあえずコレを買うことをオススメします。


ecig_stardust01.jpg

eGo-C Battery + Vision eGo Stardust Clearomizer

最近のオススメはこれです。
eGo規格のバッテリーと、同じくeGo規格のカートマイザーのセットです。
カートマイザーというのは、カートリッジとアトマイザーがワンセットになった(なのでカートマイザー)ものです。一つの部品になることで接続部から漏れることがなくなりますが、代わりに交換もワンセットになります。

会社の同僚にも毎回これをオススメして、今のところ皆さん満足してくれているようです。このセットのポイントは

1、大体1日バッテリーが持つ
2、2ピース構造で単純
3、リキッドの補充が楽ちん
4、漏れない、ジュルらない、イガらない

というとても取り回しが楽なところ。…なんですが、実はこれ、いわゆるスターターキットというセット商品ではありません。個々のパーツをバラ買いしてね!という結構難易度高いことを要求しています。とりあえずここから買えば揃います!というリンクも後で貼っておきますので、そちらからどうぞ。


大きさについて
よくスーパーとかで売っている電子タバコと比べると、かなり太いし大きいです。重さもそれなりにあってくわえタバコは基本できませんし、実際喫煙所で吸っていると若干視線が気になります。:D

どうしてこの大きめサイズをオススメするか、なんですが、それはバッテリーの持ち時間です。上の写真は900mah(ミリアンペア)ですが、まあ650mahもあればだいたい出勤して帰ってきてくらいまでは持ちます。いわゆるタバコに見える電子タバコは容量が相当小さく、普通に吸って1時間持つかどうかというレベルです。

じゃあバッテリー交換しながら吸えば…と思うかも知れませんが、これ、すごく面倒です。自分も最初はそういうものを買ったんですが、まーすぐに電池切れを起こして交換充電ばかり。自分はその状況から別の機種を求めましたが、電子タバコそのものを見限っても全くおかしくない状況だったと思います。

ちょっと見た目が気になるかも知れませんが、そんなの最初だけですよ!:D



使い方
ecig_stardust02.jpg

セットアップは簡単。この左側のカートマイザーを右側のバッテリーにねじ込むだけ。迷いようがありません。
次にリキッドのチャージ方法ですが、

ecig_stardust04.jpg

ecig_stardust03.jpg

こんな感じに、吸い口を回しながら抜き、中央の穴にリキッドが入らないように外壁沿いに流しいれるだけです。1点だけ注意ですが、パンパンには入れないでください。リキッド供給過多になって煙量が落ちることがあります。まあ、カートマイザーに目盛りがついていますので、それの目いっぱいまでです。

入れたら最低でも10分は放置してください。カートマイザーの中までリキッドがいきわたるまで少し時間がかかります。いきなり吸ったりすると、たぶんすごく美味しくありません。


あと、大事なものは充電器です。
ecig_stardust05.jpg

こんなのなんですが、これはACアダプターとUSBケーブルをそれぞれ買うことができます。最初のうちはUSBケーブルだけでいいと思います。そっちのが安いですし。


買うものまとめ&リンク
ここまでのバッテリー・カートマイザー・充電器は国内のショップで買うことができます。

沼田茶舗 eGo-Cバッテリー 650mah ×2本
沼田茶舗 Vision eGo Stardust Clearomizer ×3~5本
沼田茶舗 eGo USB充電ケーブル ×1本

細かく商品ごとには貼りませんが、同じく国内ショップである

Nexmoke

さんでも購入することができます。上に書いてある内容をそれぞれ探してみてください。
ちなみに、バッテリーを2本買うのは1本切れた時の充電中にもう1本無いと充電終わるまで吸えないからです。:D
カートマイザーは3つも買えば、最初1ヶ月くらいは持ちます。


リキッド
で、最後にリキッドです。リキッドは…、ちょっと紹介が難しいんです。普通まずは 「タバコ味」 か 「メンソール味」 のリキッドで入り、段々色んなフレーバーのリキッドへと広がっていきます。なんですが、実は自分、タバコっぽいフレーバーのリキッドをほとんどすっ飛ばしてフルーツ味にハマってしまったので、オススメのタバコ味リキッドを知らず・・・m(_ _)m

というのも無責任なので、割と評判がよいサイトを2つご紹介したいと思います。
他のリキッド系サイトはまた今度・・・。

Health Cabin
Ruyan#4 :いわゆる 「タバコ味」 のリキッドとして人気があります。海外でも評判が高いリキッドです。
これに加えて、Menthol味とフルーツ系あたりをそれぞれ10mlずつ、30mlくらいの購入をオススメします。

2、Blue Cig Japan
Tiny Devil :リアルタバコ好きのために店主がチューニングした評判のよいフレーバーです。
同じくMenthol味とフルーツ味あたりで計3種、30mlくらいの購入をオススメします。
・・・が、肝心のTiny Devilが絶賛品切れ中・・・。


そうそう、ニコチン入りリキッドは原則として 海外からの個人輸入 です。国内でニコチン入りのリキッドを販売すると薬事法違反になるらしく、基本は個人輸入になります。個人で買うのはOKなのか、といわれると実は微妙なラインで、あまり買いすぎると税関で止められたりするとのこと。まあ30ml程度であれば大丈夫と言われています。

海外輸入の場合、Paypalを使うことが多かったりちょっと面食らうかも知れません。まあ、その辺の流れはまた今度ということで・・・。:P




ちょっと片手落ちな感もありますが :D めくるめく電子タバコワールドへようこそ!
by Ohigesan
04:33 | 初心者向け | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

電子タバコの特徴(メリット・デメリット)

電子タバコにはいいところもあれば、わるいところも色々あります。自分はいいところのが多いぜ!と思っていますが、人によって感じ方は違いますので、長所短所知った上で電子タバコをやってみるのがいいんじゃないかなと思いまする。ちょっと長いですが、ちゃんと知った上で始めたい人はお付き合いくださいな。



1、安い
結構びっくりされることが多いんですが、現状は電子タバコの方がリアルタバコよりかなり安いです。自分は元々1日1.5箱を吸いきるヘビースモーカーだったので、大体週1カートンを消費、つまり1ヶ月16,000~18,000円くらい使っていたわけです。自分の電子タバコのランニングコストなんですが、大体月に4,000~5,000円くらい。おおよそ1/4~1/3くらいになります。初期コストがまあ5,000~7,000円くらいなので、その月のうちに実は元が取れます。

やすいぜ!

電子タバコは実はあらゆる部分が消耗品で、それぞれ寿命があります。機種や使い方によってぜんぜん違うので一概には言えませんが、

・カートリッジ(50~100円)
 洗えばまあいくらでも。違うフレーバーのリキッドに変えるなら、交換してもおk。

・アトマイザー(100~500円)
 2週間くらい。

・リキッド(500円/10ml くらい)
 自分の場合、10mlを5日くらいですかね。

・バッテリー(1500円くらい)
 まあヘビーに使って2~3ヶ月くらいでちょっとヘタってくるかな…?

・・・というわけで、
バッテリー1、アトマイザー2、リキッド60mlで大体4~5,000円くらい。バッテリーなんて毎月買うもんじゃないので、安く抑えることもできます。ただ、ハマってくると色んなアトマイザーを試したくなるし、色んなリキッドを吸ってみたくなるもの。最初のころは、リアルタバコの差額はお気に入りセッティング探しに消えてもいいか!くらいのつもりでいるのがいいかなと思います。

ちなみに、自分のようにハマると次から次へといろんなものに手を出して、毎月5万とか飛ぶようになります。まあ、そこまでハマれるならむしろ幸せだからいいんですが。:D


2、タールがない
発癌性物質であるタールは、植物を熱したときに出る樹脂(ヤニ)です。電子タバコはそもそも植物を熱してるわけじゃないので、タールがほとんど含まれません。・・・はずです:D。ニコチンは毒性のある劇物ですが、発癌性はありません。

ただし、気をつけてもらいたいのですが 「電子タバコの健康被害」 がどの程度のものなのか、は実はよくわかっていません。リキッドの主成分は食品添加物に使われるものなので安全!と言われていますが、そんなものを数十年吸い続けた人が世の中にだれもいないので、その意味では電子タバコ愛好者は全員人柱でもあります。

なので、確実に健康に悪いものを選ぶか理論上悪くなさそうだけどよくわかっていないものを選ぶか。
健康面で言えばそういうものです。ついでに、タールがないので壁紙が黄ばんだりはしません。


3、美味しい
E-リキッドには色々なフレーバーがあります。これは本当に多種多様で、マルボロ味やら葉巻味、メンソール味からイチゴ味、チョコミント味、レモンドロップ味、ウィスキー味などなど、挙げればキリがないほどです。これだけ色々あるので探せば自分好みのものがあるでしょうし、気分によって変えながら楽しむことができます。

反面、これはすごく大事なことなんですが、リアルタバコと全く同じ味のフレーバーは存在しません。

リアルタバコの完全な代替品を求めるのは不可能です。やっぱり葉っぱを燃やさないとあの味は出ないんです。「まあ、これはこれで!」という頭の切り替えスイッチがいつまでも入らず、リアルタバコに戻ってしまう人も実際に存在します。

そういうものです。その代わりリアルタバコに代わる新しい味に沢山出会えます。


4、ちょっと複雑
リアルタバコは箱を開けて火をつければ毎回同じ味が楽しめますが、電子タバコはもう少し複雑です。前にお話したとおり、リキッド供給量とコイルと電気出力のバランスで味が変わるので、吸い始めはまずい!ちょっとするとおお、いつもどおり美味しい!といった状況は毎日あります。そもそも電子タバコの機材は大半が中国産、多少のフレ幅はご愛嬌なんです。

アトマイザー変えたら味がぜんぜん違う!とか、バッテリー変えたら味が少し変わった、とか、リキッドを変えたら急に煙の量が減った、とか、電子タバコは結構不安定なものです。それは逆に言えば試行錯誤して味をよくする余地があるということなので、そういうことが好きな人には最高です。反面、面倒なことはとことんいやだ!という人に正直な話あまり向いていません。

面倒なことを極力なくせるよう安定した機材をお勧めすることはできますが、根本からこの特性をなくすことはできません。ガジェットカスタマイズが大好きな人は今すぐ始めましょう。超たのしいですよ!:D


5、電子タバコの3大問題
電子タバコをやっていると、よくぶち当たる3つの大きな問題があります。

「漏れる」 「ジュルる」 「イガる」

の3つがそれで、液体のリキッドがスキマから漏れたり、蒸発したリキッドが吸い口のあたりで液化してジュルジュルしたり、リキッドの供給バランスが悪くて吸った時イガイガする感じが出たりします。これは割と機種依存で発生することも多く、ダメな機種を買うと当然のように発生します。最初に買った機種がダメだったりすると電子タバコそのものがダメ、という認識ができてしまうので、最初はこういった問題が起きないお勧め機種を購入してください。

お勧め機種は次回あたりでご紹介しまーす。

この3大問題は機種依存でなく起きることもあるし、対処すれば意外に気にならないものもあったりします。
細かいことはまたそのうち別のエントリでフォローしようかなと。


6、細かいポイント
1、匂いがほぼつかない
リアルタバコ特有のあの匂いは電子タバコにはありません。部屋に女の子を呼んでもくさい!とは言われなくなります。

2、灰や吸殻が出ない
灰皿ひっくり返したり鼻息で灰を撒き散らしたり、吸殻を捨てたりとかの手間はなくなります。

3、深夜にタバコ切れた!がほぼない
リキッドは海外からの通販で、1回買うと2週間は持ちます。多めに買うことになるので、深夜にタバコが切れてコンビニ行くのが面倒!という事態は起きにくくなります。まあ、海外通販は到着に1週間かかるので、途切れさせると笑えない状態にはなるんですが・・・。:D




うーん、他にもいっぱいあるんですが、とりあえずこんなところでしょうか。
色々書きましたが、面倒なことが嫌いな同僚も使っていますし、大抵の人には対応できるデメリットだと思っています。最初のハードルがちょっと高いかも知れませんが、いい点の方が多いです。ぜひ飛び込んできてください ^_^/~~
by Ohigesan
05:44 | 初心者向け | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

電子タバコの基本機能

メリット・デメリットとか書こうと思ったけど、その前に基本機能を知ってもらわないと
理解できないことが結構ありそうだったので、まず基本機能から。
ちょっと難しそうに感じるかも知れませんが、大丈夫です。
あとで 「まーとりあえずこれ買えばおk」 って機種を紹介しますんで。


ecig_element04.jpg
これは、結構人気のある機種、 「BIANSI IMIST」 です。

電子タバコは色々な種類があるんですが、すべてに共通して「リキッドを蒸発させ、その煙を吸い込むもの」です。

まず上の写真のような3つのパーツで構成される 「3ピース構成」 が基本になります。左から 「カートリッジ」 「アトマイザー」 「バッテリー」 という名前です。おおざっぱに言えば、カートリッジはリキッドを入れておくタンク、アトマイザーはそのリキッドを蒸発させる熱を発生させる場所、バッテリーはその熱の電源です。どんな電子タバコでも、ほぼ必ずこの3機能を備えています。

カートリッジ
ecig_cart02.jpg
カートリッジはニコチン入りの電子タバコリキッド(E-リキッド)を入れておく場所です。ついでにカートリッジは吸い口になっていることが多く、カートリッジに入ったリキッドは一旦アトマイザーに送られて蒸発し、その蒸気はまたカートリッジのスキマを通って吸い口から吸えるようになっています。地味によくできています。 :D


アトマイザー
ecig_atm02.jpg
アトマイザーにはコイルが入っていて、バッテリーから来た電気がコイルを高熱にし、コイルに触れたリキッドを蒸発させる仕組みになっています。上の写真の白い輪の中にある銀色のもにょっとしたのがコイルです。コイルには程よくリキッドがカートリッジから伝わってくる必要があり、この 「程よく」 が上手くいかないと煙がぜんぜんでなかったり、味が辛くなったり色々具合が悪いことがおきます。

どうやって 「程よく」 リキッドをコイルに送るのか!という機構によって、電子タバコの機種が色々存在します。そのくらい、「程よく」 が大事だ、と思っといてくださいな。


バッテリー
ecig_bat02.jpg
バッテリーはアトマイザーのコイルを熱する電源です。上の写真は見た目がぜんぜん違いますが、どれもバッテリーです。違いはまあ電源の容量や電圧で、高出力で長持ちするほど大きくなります。高出力であるほどコイルがより熱くなり、沢山のリキッドを一気に蒸発させることができ、味が濃くなります。

このバッテリーの出力とアトマイザーの機構のバランスがすごく大事で、どのくらいのリキッドを、どのくらいの熱量で蒸発させるのか?によって、電子タバコの美味しさが変わる!と思っておいてください。この組み合わせで遊べるところが、電子タバコの超楽しいところでもあり、人によっては面倒なところでもあったりします。



ってなわけで、次回こそ電子タバコのメリットとデメリットなぞ。
by Ohigesan
04:27 | 初心者向け | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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