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by Ohigesan
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eGo-C Twist ボタン引っ込みっぱなしの修理

まあ修理という程のことでもないんですけどね!:D
eGo-C Twistのボタンが引っ込みっぱなしになってしまったので直しました、というチョイ話です。

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ちょっとわかりにくくて申し訳ないのですが、この写真は長くeGoを使っていれば誰でも1度は遭遇するボタンが戻ってこなくなった状態です。今日久しぶりにこの症状が発生したんですが、まあこのくらいであればなんとか直せるもの。ブログのネタにちょっと取り上げてみることにしました。:D

まあとはいえ、バッテリーは最悪爆発や火災を引き起こしかねない危険なモノではありますので、基本的にこうやって修理するのはオススメはしません。大前提はベンダーに連絡してスイッチ部を交換してもらうか、もしくは諦めて新しいのを購入するものと思って下さいな。:D


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eGo-C Twistのバッテリーは結構軟弱にできていて、適当なクリアーロマイザーを装着してグリグリしていると結構簡単にスイッチ部が抜けます。ボタンはこのスイッチがついた基盤の上に乗っているだけのため、長く使っていて基盤の角度がズレたりするとボタンがズレて戻ってこなくなる症状が起きてしまいます。

ボタンを取り出してみると実はボタンの基部は半円形…というか、円の一部が切り取られた状態になっています。この切り取られた直線部分が上で、円が残っている側が下。ボタンの上にはスペースがないため、こういう形になっているわけです。


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で、この切り取られた部分を上に向けて穴にスポッとはめます。向きが違うとボタン基部の縁が上に引っかかって穴にきちんと入りません。


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スイッチが穴にはまったら基盤の向きに注意しながらバッテリーチューブに入れ直します。赤い■の部分(わかりにくいのですが基盤の縁を粘着テープ的なものでカバーしてあり、その基盤の縁)をコネクタ部に入った切れ込みに合わせて押し込みます。この時、ちょっと基盤をチューブから引き出し、基盤を先にコネクタ部に押し込んでから全体を押し込むようにするといい感じにはまってくれます。

eGo-C Twistの内部は結構適当なつくりをしているので、何も考えずに押しこむと基盤がきちんとコネクタ部に入らず、スイッチとボタンの位置がズレたりします。:D


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出来上がり。上手くはまるとほぼ元通りのクリック感になります。失敗しているとグラグラしてまたすぐにボタンが戻ってこなくなってしまうので、ここは調整が必要です。


…といっても簡単ですけどね。自分ができるくらいなので。:D


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オマケ。IMISTバッテリーのスイッチを入れてみました。これでもちゃんと動作します。IMISTeGo-C Twistよりも基盤の周囲がきちんと作られていて少し構造が違うのですが、試した限りは正常に動いてくれました。まあ、スイッチ入りっぱになったら困るのですぐに戻しましたが。:D



えー、一応ネタとしてご紹介してみました。が、完全な民間療法のためこれで失敗して火事になったり火傷を負っても自分は一切責任は取れませぬ。やって見る場合は自己責任でお願いします!:D
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by Ohigesan
01:39 | その他 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大お掃除大会

だいぶいろんなアトマイザーを使ったまま放置してしまっていたので、今日は全力でお掃除大会です。

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アトマイザーの洗浄は単に煮沸、重曹水で煮沸、アルカリ電解イオン水にドブ漬け等色々な方法が取り上げられていますが、色々試した結果自分は


無水エタノールドブ漬け & 超音波洗浄

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という手法に落ち着いています。無水エタノールにドブ漬けしたあと、そのままエタノールで超音波洗浄するというかなり乱暴な方法です。また、洗浄して使い回すものは

・リビルダブル系アトマイザー
・リプレイス系アトマイザー
・直ドリアトマイザー
・カートリッジ式アトマイザー

に限っています。

・綿式カートマイザー
・ウィックを使うクリアーロマイザー

は基本使い捨てという認識です。綿式は綿についたリキッドの汚れや匂いが取りきれない上、一つ100円くらいなので使い回す必要を感じないため。クリアーロマイザーは分解してコイル&ウィック部を露出(できればリビルド)させないと結局キレイにはできないと感じるからです。超音波洗浄すればある程度は汚れを浮かせることができそうなんですが、今度はウィックがほぐれて繊維が浮いてきてしまうし…。

まあ、色んなアトマイザーを試しすぎていて金銭感覚が麻痺しているのも主な理由な気はしますが。:D


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さて、まずは直ドリアトマイザーから。これは特にやることはなく、素直に無水エタノールに漬け込みつつそのまま超音波洗浄します。ついでにドリップチップたちも一緒に洗ってしまいます。自分は10分くらいつけこんで、10分くらい超音波洗浄したらオシマイにしています。超音波洗浄までしなくても小さめのケースに入れてシャカシャカでも大丈夫なような気はします。最初の頃はそんな程度でやってましたし。


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洗浄が終わったらバッテリー側をティッシュにあてて、吸い口側から息を思いっきり吹き込んで染み込んでいるアルコールを飛ばします。アルコールは割とすぐ乾くんですが、構造によっては内部に残って直ドリした際に気持ち悪くなったりするので、気合を入れて飛ばしてしまいます。

汚れがひどい場合は、乾いたところでバッテリーにつけて空焚きし、コイルにくっついた汚れを焼き落とし(ドライバーン)てからもう1回アルコールで洗います。


ここからはリビルダブルアトマイザー祭り。

・smokTech Vivi Tank
・smokTech Dual Coil Tank
・iChallenger
・iDripper
・Genesis Talos
・Cyclone V2
・the DID
・Bulli A2-TM
・Steam Machine VST
・GP Spheroid
・Vision Vivi Nova mini
・Golden Greek Penelope

うーん、よく買ったもんだ。そしてこれで全部ではないという…。:D

リビルダブルアトマイザーはウィック・コイルを取り外し、分解できるところまで分解してアルコール洗浄するだけ。細かいネジをなくさないようにだけ気をつければOKです。


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smokTech Vivi Tank

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iDripper
これはもう少しバラせますが、そこまで使い込んでいないのでこの程度で。

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奥:Vision Vivi Nova mini  手前:iChallenger

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Golden Greek Penelope
パーツが多い!

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左奥:smokeTech DCT  右奥:Bulli A2-TM  手前:Steam Machine VST

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左奥:GP Spheroid  右奥:Genesis Talos  手前:the DID

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Cyclone V2


で、これをちまちまとアルコール超音波洗浄。超音波洗浄すると結構熱くなる上普通アルコールなんかでやっちゃいけないんだと思うので、同じことをやる場合は自己責任でお願いします。:D

そうそう、the DIDのクリアウィンドウのようなプラスチック(アクリル?)パーツは超音波しない方がよさそうです。さくっと割れました。:D

ちなみに、超音波洗浄機はこれで、使っている無水エタノールはこれです。




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ティッシュの上で乾燥させて終了。ひとまず一晩くらい放置します。アルコールなので1時間もすれば乾くんですが、パーツの奥底のアルコールが乾かないと怖いのでとりあえず一晩くらいは放置で。


さて、ここまでで2時間半くらい。むはー疲れた!
これを後で一つ一つ全部組み立てるのかと思うとぞっとします。
おーし、あとでまた頑張るか!:D
by Ohigesan
14:31 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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