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MMVapors set up base

年の瀬ギリギリまで仕事が厳しいので、今日は小ネタ。MMVaporsのSet up baseの紹介です。

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Set up baseはアトマイザーMODのリビルドの際に役立つ小物。中央に510コネクタがついていて、ここにMODアトマを装着し、安定した状態で両手を使ってリビルドしよう!というアイテムです。


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地味なんですが、一度慣れてしまうとすごく便利です。特にGenesisアトマのリビルドで精密ネジとかに巻きながらコイルを先巻きするときや、ホットスポット調整の際に片手でウィックを抑えながらネジを巻くときなど、両手を使いたくなる瞬間に大活躍してくれます。裏面がツルッとしているので、滑り止めシートなんかを貼ると更に使い勝手が向上して良い感じ。

MOD好きの方であればかなり重宝するアイテムなんじゃないかなと思います。


Ohigesan的にはマストバイ!


購入はMMVaporsから。お値段€11.00です。
以前どこかでもう少し安い別のを見かけた気がするのですが、今探したら見つからず…。といっても1000円程度のものですので、MMVaporsからでも全然いいかなとは思いますが。:D
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by Ohigesan
00:24 | 小物・アクセサリ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

INNOKIN U-can ステンレスニードルボトル

今日も小物ですみませぬ、INNOKIN U-can ステンレスニードルボトルの紹介です。
休日だというのに出社、さらに今(am5:00)帰ってきたという忙しさのため、今日も小物でお茶を濁そうかと。:D

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INNOKIN U-can ステンレスニードルボトルはiTaste VVを生んだINNOKIN製のリキッドボトル。iTaste VVは小型のVVバッテリーで電子タバコ業界に一定の存在感を示した電子タバコキットで、それを生んだINNOKINは技術力と独創性の両面で評価されているメーカーです(たぶん)。

このリキッドボトルはステンレスボディでスタイリッシュさが売り。小型ニードルとプッシュ機構で一応機能面も悪くないのですが、後述しますがその性能はほどほど。主に直ドリアトマに対して便利だなあ程度に思って使うのがよさそうに思います。


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ニードルは小型なのでGenesis MOD等のリキッドホールにチャージするのはちょっと難しい感じですが、プッシュした際に適度な量を出せるので主に直ドリアトマに最適。もちろん通常のクリアーロマイザー等であれば問題なく使えます。MOD系の場合は…ちゃんとしたワンタッチニードルボトルがやはりいいかなあと…。:D

軽く使ってみた感じですが、今のところ漏れは起きていません。バラしてみてはいないのでわかりませんが、プッシュのタッチが結構重いのでOリングなりシリコンなりできっちり密閉されているものと思われます。チューブとニードルキャップの接合部にはしっかりシリコンが噛ませてあるので、ここから漏れることももちろんありません。



ぶっちゃけて言えばまあ普通のボトルでもいいと言えばいいんですが、ステンレスボディはなにせシャレオツな感じでステキです。使い勝手は良好なので、メインリキッドが決まっている方であれば持っていて損はないかなと思います。


なかなかオススメ!


購入は沼田茶舗さん、Nexmokeさんから。お値段は大体1,500円くらいです。
by Ohigesan
05:27 | 小物・アクセサリ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

CE4-510 Adapter

今日は小ネタということで、2つ目のエントリ。CE4-510 Adapterの紹介です。

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CE4-510 AdapterStardustReduxeGo CE4 Clearomizerなど、Stardust系列のクリアーロマイザーに510ドリップチップを使えるようにするアダプター。このStardust系列は取り回しが楽で性能も高いので使っている方も多いと思うのですが、そこにお気に入りのドリップチップを使えますよ、というまあそれだけのアイテムです。

Stardus系列と言っても本当に色々な種類があるのでどれでも使えるかはわかりませんが、少なくとも上で挙げた3つは試してみたので使えます。お気に入りのドリップチップがある方は使ってみてはいかがでしょうか。

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お買い求めはHealth Cabinから。お値段$1.2です。
by Ohigesan
03:26 | 小物・アクセサリ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Vape Tray

仕事で休出してさっき帰ってきたので、今日はチョイネタ。使える小物を一つ紹介しようと思います。

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灰皿の英語名はAsh trayなので若干混乱する名前ですが、このVape Trayは以前紹介したDesktop eGo Holderと同じeGo径バッテリーのスタンドです。Desktop eGo Holderはすごく気に入ってずっと使っているのですが、

・eGoバッテリーよりちょっとでも太いと使えない
・ピッタリすぎて抜く時にいっしょについてきて転がることがある

…という問題を抱えていました。
また、自分はいつもProVari MiniとeGo系バッテリーを併用していて、eGo系バッテリーはeGo-C Twist2本とeGo-Vバッテリーをぐるぐるしながら使っているので、同時に3本のeGoが机の上にある状態が結構あります。そんな時にこれを見つけ、これは良さそう!ということで購入してみることにしました。


で、使ってみるとこれが良い!

・eGoより若干太いものも入る
・なので抜く時ついてきたりしない
・結構重く、横幅がややあるので安定感がある
・アルミ削り出しで高級感もある

程よく倒れず、かつ邪魔にならず、程よく重くて安定感があって良い感じ!:D


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上からのぞくとこんな感じ。筒の内部は2段構造になっていて、奥にいくと若干(1mmくらい)径が狭まります。つまり手前の方はeGoより径が太いため、抜き差ししやすい構造になっているようです。


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大きさはこんな感じ。18350バッテリーとほぼ同じ高さで、Desktop eGo Holder3個よりは明らかに小さいです。


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色々挿してみました。刺さっているのはeGo-C TwisteGo-V、タケミカヅチ真打で、転がっているのはSuper VV S2です。最も太いSuper VV S2だけはささりませんでしたが、わずかに太いeGo-Vは普通にささり、そこそこ太いタケミカヅチ真打は1段目の太い場所にピッタリはまります。

地味にeGo-Vがささるのがありがたいです。:D




…とまあ、3本を同時併用するのが前提のアイテムなので、若干Geek臭がしますがそれはそれ。大変使いやすくてオススメのアイテムです。購入は沼田茶舗さんから…なのですが、残りわずか3つ!購入はお早めに…。

そうそう、お値段は880円です。
by Ohigesan
02:45 | 小物・アクセサリ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

リビルド済みコイル(無抵抗リード)+GG Penelope

今日はリビルド済みワイヤーを使ってGG Penelopeのリビルドにチャレンジしてみたいと思います。

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…とその前に、今回はKir Fanis氏によるクリアチューブMODをご紹介。Kir Fanis氏と言えばThe DIDSteam MachineOdesseus等様々なクリアチューブMODを製作していることで有名なModderさん。このMODはかなり前に出ていたんですが、イケてるGolden Greekのロゴを消してしまうのが忍びなくて今まで使っていませんでした。

…とはいえせっかく買ったのに使わないのももったいないですし、今回はこのクリアチューブMODも一緒に使ってリビルドしてみまする。:D


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リビルド済みコイルはSmokTech Vivi Tankが出た際に色々な所で発売になったのですが、どうもこの時点ではコイルから伸びるリードのワイヤーは抵抗アリのニクロム線が使われていたようで、Steam MachinePenelopeのような、ワイヤーセットアップ(抵抗アリのコイルワイヤーと、無抵抗のリードワイヤーをつなぎ合わせる)が必要なアトマイザーには使いにくかった模様…。

自分は以前発売されていた普通のリビルド済みコイルは使っていないので本当にリードワイヤーが抵抗アリだったのかは実は定かではないんですが、少なくとも同じショップでわざわざ「抵抗無しリード版」と書かれているので、以前のものは抵抗有りワイヤーを使ったリードだったものと思われます。

いつも通り適当ですみませぬ。:D
今回のコイルは2.0Ω設定の3mmウィックですが、抵抗は1.5~3.0Ωまで0.5Ω刻み、ウィックは3mmのものと1.5mm×2のものを選択することができます。なかなか気が利いています。


で、今回のこれはリード部分は抵抗無しのニッケル線が使われているとのことで、これがあればSteam MachinePenelopeのリビルドからワイヤーセットアップが不要になる!これは画期的!というか今までなんでなかった!?ということで試してみることにしました。:D

逆に一般的なリビルダブルアトマイザーの場合はコイルから電極までの間(リードの長さ)がごくわずかしかないため、このリード部分の抵抗を気にする必要はあまりありません。Steam MachinePenelopeはコイルから電極パーツまでが遠いため、ここの抵抗を気にする必要があるわけです。


あ、そうそう、このコイルはニクロム線が使われているので、使用感はカンタル線を使ったコイルとちょっと違うかも知れませぬ。


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Penelopeのリビルドは以前紹介したので割愛しますが、やってみた感じワイヤーセットアップがないだけでこんな簡単になるのか…、と思うくらい楽ちんでした。素晴らしい!


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抵抗も想定通りの2.1Ω。ばっちりです。


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クリアチューブはステンレスタンクと違いタンク内部が見えるのがいいところ!…なのですが、Penelopeの場合リキッド供給量コントロール機構がついているため、その状況がわかるのも楽しいところ。内部から気泡が出てくるのが見えるので、どのくらいリキッドが供給されたのかわかって安心感があります。:D


コイルの使用感としては今のところカンタル線と特に大きく変わる点はないように思います。Penelope自体が久しぶりななので若干アヤシイ気もするのですが、恐らく大きな問題になることはないかなと思います。

ただ、ニクロム線はカンタル線よりも抵抗値が低いためか、今回のリビルド済みコイルは2.0Ωと普通の抵抗にもかかわらず7~8巻きされています。その分若干コイルサイズが大きめなので、すごく小さいスペースにコイルを押し込むものの場合は向かないかも知れません。


ともかく、このリビルド済コイル、十分使えます!

リビルドは自分で巻くものだ、というこだわりがなければかなりリビルドを楽にしてくれますので、リビルドが面倒臭くなってきてしまった方にはオススメできるアイテムだと思います。まあ、リビルドは色々なウィックを試したり巻き数やセットアップ調整をするのも楽しみの一つなので、風流じゃあないなあとは思ってしまいますが。

えー、そのうちGenesisウィックも出てくれないかな~。:D



…ということで、なかなかオススメ!

お買い求めはAvid Vaporから。5個セットで$6.99です。
by Ohigesan
00:27 | 小物・アクセサリ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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