スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by Ohigesan
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

Vapeonly BCC Mega Clear Cartomizer

さてさて、今日はVapeonly BCC Megaクリアロを試してみたいと思います。

vo01.jpg

Vapeonly BCC Mega Crealoは…すみません、中国製なのはわかったんですがメーカーがちょっと調べきれず…。構造的にはKangertedhのBCCEVODと同じくボトムコイル&リプレイスコイル方式のクリアーロマイザーです。Megaの名が示す通りタンクサイズは3.5mlと大きめで、様々なカラーバリエーションが揃っています(写真は一番シンプルなクリア+ブラック)。

Knager Pro Tankにもすごく似ているように見えますね…。Pro Tankも買ってあるのでそのうち比較してみようかなと思いまする。:D


ボトムコイル+リプレイスコイルも(たぶん)最初にKangerが出してきた時は結構驚いたんですが、最近は種類が増えて来ました。そのうちボトムコイル+デュアルコイルなんていうのも出てきそうで楽しみです。:D


vo02.jpg
vo03.jpg

パーツは大きく分けてドリップチップ・クリアチューブ・アトマイザーベースの3パーツ構成。

ドリップチップはちょっと緩いですが510DTと互換性があるようです。クリアチューブ部分はボトムコイルならではのコイルユニットを収めるポールがあり、逆さまにしてリキッドをチャージできるようにキャップはかなりガッチリ固定されています。アトマイザーベースはリプレイスコイルユニットを着脱することができます。


vo04.jpg
vo05.jpg

アトマイザーベースとコイルユニットはネジ式ではなく差し込まれているだけ。アトマイザーベース底面に敷き詰められたシリコンと、コイルユニットの底部に仕込まれたOリングとでボトムへの漏出を防いでいるようです。ネジ式が一般的な中で差し込むだけとはちょっと驚き。最初ぐるぐる回してとれねーなーとかやってしまいました。:D

以前のKanger BCCクリアロは確かアトマイザベースごとコイルを交換する方式だったと思うので、他のリプレイスコイル方式のクリアロと同じく交換部分の小型化が進んできています。


vo07.jpg

…ということで、クリアチューブを逆さまにしてリキッドをチャージし、ベースを装着すればセットアップ完了!早速試し吸いに移ってみたいと思います。いつも通り、小一時間使ってみてのファーストレビューです。


吸ってみたところ、ところ…。あれ、ProVariでE1が出てる…。どうも最初のコイルの調子が悪いようで、接触したりしなかったりになってしまっていた模様。替えのユニットに交換したら問題なく使えたのですが、ユニットが差し込み式なのが問題なのかちょっと不安のある滑り出しでした。

改めて吸ってみたところ、


・煙量は地味に爆煙レベル
・若干リキッド切れを起こしやすい
・煙質は普通
・キックは割とある
・きっちり閉めるとドローが激重


…という感じ。煙量はかなり多くて、おお!となるものの、なんかちょっと焦げ臭い感じが混ざる…。替えたコイルが1.8Ωだったので3.3Vくらいまで落としてみたら若干改善しましたが、それでもチェーンスモークすると焦げ臭い香りが混ざります。どうやらちょっとリキッド供給力には不安がある模様…。

煙温度はボトムコイルらしく冷たく、メンソール系のリキッドで吸うといい感じです。美味しく吸えている間は煙量の多さもあって良い感じなのですが、チェーンスモークに不安があるのはちょっとなあ…。惜しい!もう一歩!という感じでした。



まあちょっと今のところオススメはしないかなあ…。




一応購入先もご紹介。GotVapesで$13.95です。
スポンサーサイト
by Ohigesan
02:09 | 510アトマイザー | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑

KAMRY X6 4-Wick Tank

今日はKAMRY X6 4-Wick Tankを試してみたいと思います。
RampagemodsのAMRはまた今度!:D

ka01.jpg

KAMRY X6 4-Wick TankはShenzhen Kamry Technology Co., Ltd製のリプレイスコイル・タンクアトマイザー。その名の通り4本ウィックを備えているのが特徴で、以前紹介したSplit Fireと似たコンセプトの商品のようです。Split Fireは4本ウィックながらリキッド供給機能が低く、結局1本引っこ抜いて使うという何のための4本ウィックなのかわからない状況になっていましたが、後継機種としてKAMRY X6がどう進化しているのか興味を惹かれるところ…。

箱にいいのかそれ?というマークが印字されているのがなんとも不安をかきたてられますが、この会社もKTSというGGTSをパクってeGoコネクタを載せました!みたいな若干インチキ臭い商品を扱っていたりします。中国系の会社さんなのでこのくらいは普通っちゃ普通なんですけど。:D


4本ウィックシングルコイルは今ではそう珍しくもない一般製品ですので、ちゃちゃっとレビューしてしまおうかと思います。:D


ka02.jpg
ka03.jpg

構造は特に説明するところもなく…と思ったのですが、まあピッチリとチューブがはまっていて外れませぬ。HPの説明画像でもチューブを外さずにウィック交換を行う想定になっているようで、結局外し方はわからずじまい。無理やり外すとセットアップ済みのウィックが抜けてしまうのであまり外したくもないなあ、ということで、ひとまず吸い心地のレビューをしてみて使えそうならいじりまわす方向で一時棚上げすることにしました。:D

そうそう、エアフロー構造はバッテリーコネクタ側に開いたエアホールがそのままセンターポールを貫いてコイル直下から吹き上げる形。コイル直下から風が当たるため、そこそこの煙量が期待できそうです。


ka04.jpg
ka05.jpg

既にセットアップ済みなので、シリンジを使ってリキッドをチャージして準備は完了。早速試し吸いに移ってみたいと思います。いつも通り小一時間使ってみてのファーストレビューです。


吸ってみた感じ、

・全く吸えないくらいドローが重い
・えらい焦げ臭い

…が第一印象。前者はエアホールがバッテリーコネクタ側にあるのみという構造が災いしているので、少し緩めれば問題なし。後者の方は最初プライマー液がウィックに浸透しているのが問題なのかしら、と思ったのですがなかなか焦げ臭さがなくならず…。開けて調べてみると、シリカウィック式かつ一般製品では昨今なかなか見ないホットスポットさんがご降臨されていました。

おいおい、一般製品でホットスポットとかどんな精度で作ってるんだよ…と思いつつ、ピンセットでコイルをいじくり回してなんとかホットスポットの撃滅に成功。ようやくまともに吸えるようになりました。

改めて吸ってみた感じでは、


・煙量はなかなか多め(電圧を上げれば十分爆煙レベル)
・味は飛び気味
・ドローは緩めているので判断つかず
・キックはまあまあ
・煙質は普通
・コイルへのリキッド供給機能は全く問題なし


…という感じ。エアフロー構造のせいか煙量はかなり多くキックもまあまあ。味は正直飛び気味に感じますが、これは長く吸えばプライマー液が飛んで復活するかも知れません。小一時間吸ってみた所では復活する兆しは見えませんでしたが…。

コイルへのリキッド供給機能はかなり改善されていて、チェーンスモークしても全く問題ないレベルでした。これはウィックに比べて穴が太いためと思われ、そのため横倒しにしていると容赦なくリキッドが逆流します。確かに改善はされてるんですけど、これは素直に喜んでいいものか…。



うーん、現状の印象としては使えるけど、選ばないなあ、という感じ…。煙量が多くキックもありチェーンスモークも可能なので全く使えないほどひどくはないのですが、横倒しできなかったりバラしにくかったり味が飛び気味だったりと欠点もあるなあ、という印象です。後発機らしく良い点もあるだけに、もう少しチューニングしてくれれば使い出のあるアイテムになったような気がするんですけどね。:D

これなら普通にVivi Novaでいいんじゃ?と思ってしまうので、正直あまりオススメはしませぬ。安いのでいじり倒すベースとしてはアリかも知れませんが。



えーと、使えますけど、これじゃなくても…。という感じ!



購入はGotVapesから。お値段$4.95です。安い!:D
by Ohigesan
01:59 | 510アトマイザー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

510 Dual Barrel Device

今日はなかなかのネタアイテム、510 Dual Barrel Deviceを試してみたいと思います。

dd01.jpg

510 Dual Barrel DeviceDCTをヒットさせたSmokTech社製の面白デバイス。2つのアトマイザーを同時に使用し、強引にデュアルコイル化してしまおう!というなんとも男気溢れるアイテムです。ELIPSという同じコンセプトの電子タバコもありますが、こちらは510アトマならなんでも行けるよ!ということで、より懐の広い商品に仕上がっています。:D


dd02.jpg

構造は涙が出るくらいシンプルです。説明の必要があるのかというレベル…。:D
見ればわかると思いますが、2本のアトマをベースに装着、そのままデュアルドリップチップにハメればセットアップ終了です。


dd03.jpg

いいです。実にいい。自然に顔がほころびます。:D
今回はシングルコイルのhorizontal coil cartomizer2発で試してみていますが、1.8Ω×2本で合成抵抗としては0.9Ωの状態に…。下手に電圧をかけようとするとすぐに結構なアンペア数の電流が流れてしまうので、保護機能の無いバッテリーで使うのは若干注意が必要かも知れません。

ちなみに、eVicさんはこの状態だとアトマイザーがショートしている扱いになって通電してくれませんでした。これを楽しむにはできれば3ΩくらいのややHVなアトマがあった方がいいかなあという感じ…。


dd04.jpg

シングルコイルのカトマ2発で強引にデュアルにするのであれば、普通にデュアルコイルのカトマを使えばいいんじゃない?となってしまうところ。…となれば、やはりデュアルコイルカトマ1本ではやれないことを楽しまなければ損というものです。

2本のカトマに別のフレーバーのリキッドを入れ、合成した味を楽しむ。これがこのアイテムの必然なんじゃないかなとご提案差し上げたいわけです。:D


dd05.jpg

いや、いいですね。このデザイン相性もへったくれもない破綻した感じ。最高です。
電子タバコは稀にこういうキワモノが出てくるのでやめられませぬ。:D


…というわけで試し吸い。

吸ってみると煙はデュアルらしくシングル以上に出てくれますし、ドリップチップの形状の分経路が長いので若干シルキーな雰囲気があるように思います。味は…まあ、2つのフレーバーが交じり合った不思議な味…。いや、こういう分別臭いレビューとか不要ですね。セットアップしている瞬間が楽しい。それで十分です。:D

いやまあ、思った以上に普通に使えます。味のちゃんぽん具合もきちんと出てくれていて、タバコ味にフルーツを混ぜよう!とか色々遊べます。正直ネタとして楽しむ以外にどうすればいいのかちょっとわからないアイテムかなあと思ってしまいますが、840円とそう高いものではないので一度試してみると日常が変わって見えるかも知れません。:D



オススメ…とか、そういう部類のアイテムではございませぬ。
楽しいっす。:D



購入は沼田茶舗さんから。お値段840円です。ちなみにこんなものも販売されています。これも見た目が相当ドリームがあって良いですね!:D
by Ohigesan
03:57 | 510アトマイザー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Sailing 306 Bridgeless atomizer

まあたまには直ドリアトマも…ということで、Sailing 306 ブリッジレスアトマイザーを試してみたいと思います。

sa01.jpg

Sailin 306 ブリッジレスアトマは(たぶん)Shenzhen Sailing Technology Co., Ltd.製の306アトマイザー。306アトマは510とは径が違うので、専用のドリップシールド型ドリップチップを使用する必要があるのですが、こちらは沼田茶舗さんから購入したステンレス製の306ドリップチップとのセット商品。

一般的な306ドリップチップは黒いDelrin製(プラスチックっぽい樹脂製の素材で、耐水・耐熱性に優れる)なのですが、こちらのドリップチップはステンレス製。Delrin製ドリップチップは見た目が残念になりがちなのですが、これであれば使用に耐える見た目かなあと思います。:D

アトマイザーは名前の通りブリッジレス(上に金属メッシュのブリッジがない)。抵抗は1.5ΩのLRです。306アトマはまあCiscoでいいかなと思ってしまうのですが、国内で買えて安価…というだけで試す価値アリ!…ということで、レビューしてみることにしました。


sa02.jpg

エアフロー構造は超一般的なコネクタ上部に小さいエアホールが2つ、コネクタ中心に大きいものが一つという構造。大変普通です。


sa03.jpg

まあ、あまり説明するところもないのでとっとと試し吸いに移りまする。いつも通り小一時間使ってみてのファーストレビューです。


吸ってみたところ、

・煙量はなかなか多い(爆煙一歩手前くらい)
・煙質はやや滑らか
・キック結構強め
・味はまあ普通に美味しい
・リキッド保持量は多分6-8滴くらい
・ならし必要なし
・ドローはやや重め

…という感じ。さすがに味やシルキーさの面では306 Ciscoに及ばないものの、これも十分使えるアトマだと思いました。中国製と言っても馬鹿になりません。リキッド保持量はドリップチップに沿う形で流しこむので若干曖昧になってしまうのですが、恐らくCiscoより多い6-8滴程度かなと。Ciscoが4滴程度でジュルジュル言い始めるのに比べると明らかに保持量は多い印象です。

若干問題があるように思うのはドリップチップの方で、ちょっと滴下する口の部分の径が小さいように思います。粘度がちょっとあるリキッドを使ったら下にリキッドが落ちに上にあふれてきました。軽く息を吹き込むと下に流れるのですが、そのまま吸うとドリップチップ上部に残ったリキッドが口の中に入ってくることがありました。使用の際は若干気を遣わないとマズい印象です。


アトマイザーの性能としては特に文句があるものではなく、味が若干落ちた分保持量が増えて取り回しは楽になった印象。入手も容易なので普段使いにしてしまっても問題ないクオリティだと思います。ドリップチップは使えなくはありませんが、気になるようなら別の場所で購入するのもアリかも知れません。まあ、ステンレス製の306アトマは結構良いお値段するのでお試しには十分な性能かとは思いました。:D

思いのほか良いアトマで驚きました。中国製も馬鹿になりませぬ。まあ、自分が信者のVisionも中国メーカーではあるんですけど。:D



なかなかオススメ!


購入は沼田茶舗さんから。単体は390円、セットは750円です。ステンレス製306が360円と思えば、全然お買い得かと!:D
by Ohigesan
01:47 | 510アトマイザー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Ikenvape IO6 アトマイザー

たまには直ドリアトマを、ということで、今日はIkenvape IO6 アトマイザーを試してみたいと思います。

io01.jpg

Ikenvapeはアメリカにある電子タバコメーカーで、色々と独自のアイテムを展開しています。このIO6アトマイザーは306アトマイザーを更に改良する目的で生み出された直ドリアトマで、306アトマを分析してさらなる長寿命と爆煙を生むよう改善したとのこと…。

…といっても結構前に出たアトマなので試してみたいと思っていたのですが、その前に510やらCannonやらを試していたらなかなか到達できず。最低限のIkenvape製品を試したかなあということで、満を持してIO6アトマにチャレンジすることにしました。:D


io02.jpg
io04.jpg

見た感じの特徴は結構厚めの金属メッシュが上部に配されていることと、やや306アトマよりも縦長の形状であるということ。製品ページを見る限りリキッド保持量は4滴程度と306と大差ないようなので、何のためにこうしたのかは若干謎。吸ってみて金属臭がしないといいんですが…。

バッテリーコネクタ側のエアフロー機構も一般的なものと同じ。コネクタ中央部の大きな穴と、ネジスレッド上部の小さい穴2つで、306と同じのようです。


io03.jpg

このIO6アトマは新たな規格として産み出されたため、既存の510アトマや306アトマとはアトマの径が違います。実際は306より少し大きいため、IO6アトマを使うためには専用のシールド型ドリップチップを使う必要があります。

写真右のものはドリップチップを逆さまにした状態。一般的なものはdelrin製なのですが、このドリップチップはSiam Modsによるステンレス製ドリップチップです。以前はこういうステンレス製のものはなかったのですが、しばらく前に幾つかのMODメーカーから発売になっているようです。

ドリップシールドの機構も兼ねるため、内部にはOリングが配されていて、アトマからのリキッド漏れを防止する形状になっています。


io06.jpg
io07.jpg

…というわけで、機構の説明はオシマイ。早速試し吸いに移ってみようと思います。いつも通り、小一時間使ってみてのファーストレビューです。


まずは4滴垂らして30秒待って準備完了!
吸ってみたところ、

・煙量は多い、が、306Ciscoのが多いような…
・煙質は滑らかだが、これも306Ciscoのが滑らかに感じる
・キックは結構強めで、煙質が滑らかなのに良い感じ
・12滴垂らしたところでジュルジュル言い始めた
・味は濃い目で大変美味しい
・ブレイクイン(ならし)はほとんどいらない

…という感じ。かなり使い勝手の良いアトマです。306Ciscoの時に感じた爆煙!煙滑らか!という感じには劣るかなあと思いますが、味の濃さは同程度でキックは多分こちらのが強い印象があります。リキッド保持量は結構多いのですが、リキッド切れの症状が出るまでの期間はそこまで長い印象がなく、やや長いかなという程度。まあこの点はプラスにもマイナスにもならないかなあと思います。寿命は…、306Ciscoもそもそも結構寿命がながいので比較できず。


トータルとしてはならしがあまり要らないこともあって割と使い勝手のよいアトマだと思います。お値段も8.99ドルと306Ciscoと全く同じですし、興味があったら試してみて好きな方を選ぶ、というのも有りなレベルかなと思いました。:D


結構オススメ!:D


購入はSafer Cigsから。違う場所でも買えますが、こちらであればSaim Modsのドリップチップも同時購入できます。アトマは£6.5、ドリップチップは£7.7です。
by Ohigesan
02:14 | 510アトマイザー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。