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by Ohigesan
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Siam Mods eVic stainless tube

今日は地味に使い続けているeVicのドレスアップ系MODをご紹介!

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eVicはJoyetechが生み出した昨今恐らく最も高機能なMODバッテリーです…というのはもはや言わずもがなでしょうか。若干高出力設定に弱い点はあるものの、eGoコネクタ、PWM方式でない可変電圧/電力を備えた大変使い勝手のよいアイテムです。

…なのですが、唯一の問題点はその質感。表面の加工によって悪くないレベルにはなっているものの、やはり若干安っぽい感じは否めません。今回のステンレスチューブはこの質感を改善してくれるアイテムで、タイのMODメーカーであるSIAM MODSが製作しています。

SIAM MODSはCUBEHEXといったデザイン性に優れるバッテリーチューブを生み出しているのですが、今回のチューブはシンプルな円柱にスクエア/点線の溝が掘られたシンプルなデザイン。溝無しのものと合わせて全部で3種類のチューブが発売されています。

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今回購入したのは18350サイズのステンレスチューブキット。サイズは18350、18500、18650の3サイズが用意されていて、フルキットにはエアホール付きのコネクタカバー、スマイルマークのボトムキャップがセットになっています(チューブ単体でも購入可能です)。ボトムキャップのスマイルマークはそのままベントホールにもなっていて、十分なエアの逃げ道が確保されています。


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交換は特に迷うことはありません。コネクタカバーとチューブを外し、今回購入したキットと交換するだけです。eVicのボトムキャップはネジスレッドの回りが悪くガリガリ引っかかる感じがありますが、こちらのネジスレッドは非常にスムーズ。SIAM MODSはこういう細かい技術的な所は弱い印象があったのですが、若干印象が改まる程滑らかに回ってくれます。:D


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長さ比較。ProVari Miniよりもわずかに大きく、eGo-C Twist 650mahとほぼ変わらない長さです。高機能なコントロールユニットの分やや大きくはありますが、元が18650サイズなのですごく小さくなった感じがします。:D


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使用感のレビューは…。

短くなった分ディスプレイが人差し指に隠れがちになること意外は質感も良く満足です。チューブが若干肉厚なので人によっては少し重く感じるかも知れませんが、自分はちょっと重いくらいが高級感を感じて好みなので問題なし。お値段もステンレスMODとしてはかなりお手頃なので、興味がある方は是非手を出してみて下さい。

eVicライフがかなり充実します。
オススメ!



購入はPink Muleから。お値段$37.47です。
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by Ohigesan
00:22 | MOD(APV)バッテリー | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Chi_you Mod

今日は韓国産のバッテリーチューブMOD、Chi_you Modをご紹介!

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Chi_you Modは韓国のModder、Mojo氏によるバッテリーチューブMOD。510コネクタ、チューブ分割による18650/450/350の3サイズバッテリー対応、ボトムスイッチ、リング式スイッチロック、コネクタ深さ調整とシンプルながらひと通りの機能を備えたステンレス製のMODです。

こういうオールメカニカルの18径チューブMODは正直もういいかなと思っていたのですが、なぜかVapor Wallの紹介を見た際に惹かれるものがあり、ついついポチってしまいました。:D

結論から先に書いてしまうと、色々欠点もあって万人向けではないかなあと思うものの、実はワタクシ、いたく気に入っています。


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コネクタはオーソドックスな510コネクタで、下部のスイッチもオーソドックスなボトムスイッチ+リング式スイッチロックを採用しています。コネクタは一瞬eGoコネクタに見えるものの、残念ながらリキッドが溜まる溝が掘られているだけ。eGo型アトマは装着できません。

スイッチの押し心地、リングの回り方共にかなりスムーズ。ボトムスイッチとしては今までで一番押し心地が良い気がするレベル。トップキャップが外側に少し張り出しているため、18350サイズで使うとそこに指がひっかかって大変押しやすくなっています。

若干問題もあり、スイッチのスプリングが柔らかい割に本体がかなり重い(ProVari Miniより明らかに重い)ため、ちょっと重めのアトマを装着するとロック無しでは自立させることができません。自立しますがスイッチが自重で入りっぱなしになってしまいます。ちょっとスプリングを変えて調節が必要かなと…。


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上の写真左がトップキャップ、右がスイッチの内側です。トップキャップは2重に重なったネジが内側から差し込まれてコネクタ底部に顔を出していて、下の写真の内側のネジを回すとコネクタの深さを、外側のネジを回すとバッテリーサイズに合わせた電極の長さを、それぞれ調節することができるようになっています。

若干ゆとりをもたせたチューブ長になっているので、IMRの18350バッテリーでも下の写真程度にネジを緩める必要があります。全般的に言えるのですが、このネジの回りも大変スムーズ。Precise Plus程ではないものの、なかなかここまでの滑らかさのMODは見ないんじゃないかなと…。

スイッチの方は一般的な構造なので特に説明する点はありませぬ。:D


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Chi_you Modには18350チューブに2パーツの延長チューブが付属してきて、マークが刻印された部分が18350用のチューブ、そこに短めの延長チューブを加えると18440、長い延長チューブをつけると18650サイズのバッテリーを使用することができます。

自分はSturm Modくらいデキが良くない限りテレスコピックMODにはあまり魅力を感じないので、こういうシンプルな構造のMODの方が好みです。テレスコピックMODは普段使いしていて色々なサイズのバッテリーを並行利用する機会がない割に、大抵径が大きくなるか長さが長くなってしまうのがどうも嬉しくないんですよね。

結構買ってますけど。:D


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で、このMOD最大の長所が色々な18径MODアトマとのデザイン相性です。トップキャップに段差が付いているのがかなり良い感じに機能していて、径が若干違うMODを装着しても元々2段のデザインですから!みたいなハマり方をしてくれます。GabisisでもIvyでも、色々なMODをキレイに着こなしてくれます。:D

スイッチの押し心地、リングの回し心地、スイッチを入れる際のキャップの引っ掛かり具合など色々使いやすく、使用感としてもかなり良い感じ。正直テンション買いだったのであまり期待していなかったのですが、思った以上に懐が広いMODで驚いています。


ただ、結構大きい欠点もありまして…。これ、かなり重いです。上でも書きましたがオールメカニカルの割にProVari Miniより明らかに重く、人によっては普段使いには耐えられないレベルかなと思います。自分は重いことは全然苦にならないので大丈夫ですが、普通はカスタマイズ無しでは自重でスイッチが入ってしまうとか結構問題かなあと思います。

そういう意味で万人にはオススメできないかなあと思ってしまいました。
ただ、デザイン相性の幅広さや触り心地は今までで一番いいなあと思うので、自分としては大変気に入っておるわけです。:D



オススメ度は…、169ドルとかなり高いこともあって控えめな「まあまあオススメ」でしょうか…。



お買い求めはVapor Wallのリストスレッドから…なのですが、現在ファーストリストでのバッチが終了しているので、購入できませぬ。Chi_you Modsコーナーにそのうちセカンドリストがオープンされると思うので、お買い求めされる場合はこちらからどうぞ。:D

えー、とりあえずMOD径のストックは一段落。ここからしばらくは一般製品メインのレビューになりそうです。年末年始にネタ切れに陥りそうなので、更新が滞ったらネタ切れだと思って下さい。:D
by Ohigesan
03:02 | MOD(APV)バッテリー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Temon (バッテリーチューブMOD)

昨日紹介したAtomizer Temonの対となるバッテリーTemon を試してみたいと思います。

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きちんと確認は取れていないのですが、このTemon(バッテリーチューブ)はGP PAPSのPerseas氏とDIDシリーズのMM Vaporsが組んで製作されたものらしく、構造はGP PiccoloGP PAPSの14径版)と同じである模様…。Mini DIDより少し大きめに作られたAtomizer Temonとセットとなるアイテムです。

構造としての特徴は

・オールメカニカル
・ボトムスイッチ
・リング式スイッチロック
・コネクタの深さ調整
・14650 / 14500サイズ(別売り可)

…というところで、14径のメカニカルバッテリーとしてはかなりスタンダードな感じです。

Piccoloの方を持っていないのでアレですが、一応以下で少しGP PAPSと比較しながらレビューしてみたいと思います。


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コネクタ・トップキャップ部分。左がGP PAPS、右がTemonです。エアフロー用の溝が掘られている以外はほぼ同じで、中央のマイナスネジを回すことでコネクタの深さ調整を行うことができます。


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ボトムスイッチは結構見た目の印象が違い、Temonの方がボトムスイッチのサイズが長め・大きめに取られています。また、Temonの方がややスプリングが固めです。ただ、GP PAPSのスプリングは正直柔らかすぎてバッテリーを入れて立たせると自重でスイッチが入ってしまうので、これは程よい硬さに調整されたと思うべきでしょう。

押し心地はTemonの方がわずかに軋む感じがあります。気にしなければ問題ないレベルですが、気になるようならグリスなり超細かいヤスリで磨くなり、若干手を入れるのが良いかも…。

スイッチロック機構はどちらもリング式。若干リングのデザインが違いますが、Temonの斜めラインはDIDシリーズのデザインと合わせられているため。セット商品らしく合わせて使用すると抜群の相性になります。:D


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トップキャップ・ボトムスイッチの内側です。これを見るとああ、同じ構造なんだなということがわかります。トップキャップ側にスプリングが置かれていて、ボトム側は絶縁体による嵩上げでバッテリーとスイッチを離し、スイッチが押されるとボトムのパーツがせり上がって通電する仕組みです。


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STURM MODとの比較。テレスコピック機構がない分Temonの方が細く小さい感じです。機構がシンプルである分14500サイズとしては最小クラスの大きさです。


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さすがにセット商品だけあってデザイン相性は抜群です。セットにせずともシンプルな機構の分小型なバッテリーチューブMODとして使い勝手がよく、使用感も問題なし。スタンダードなアイテムとして十分合格点が出せるものだと思います。

で、14径のためKickなどは使えません。14径MODアトマと組み合わせる場合は自分で抵抗値を調整する腕が求められますが、ある程度MODアトマを触っていくと結局小さくて使いやすい方向に流れていく方が多いので、そういう際にこういったバッテリーが欲しくなってくる感じ…。そういう意味ではややマニア向けな商品かも知れませぬ。:D

テレスコピック機構とかいらないよ!その分小さくしてよ!という方にはぴったりなアイテムかなあと思いました。:D


なかなかオススメ!


購入はMM Vaporsから。14500サイズ+Atomizer Temonで€144なのですが、現在セール中で€130です。
by Ohigesan
03:08 | MOD(APV)バッテリー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Joyetech eVic

今日は超高機能バッテリーMOD、Joyetech eVicを試してみたいと思います。

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eVicは言わずと知れた中国系メーカーの雄、Joyetech社製のバッテリーMOD。Vapor Intelligent Cigarette の略とのことで、超高機能なチップにある程度文字表示が可能な解像度を持つディスプレイを持ち、更にUSB経由でPCに繋いで自身の喫煙記録を管理することができるMy Vapor Record(MVR)システムを搭載しています。

その高機能ぶりたるやProVariすら霞んでしまうほどで、正直今までのバッテリーとは一線を画す新時代のバッテリーと言っても過言ではなさそう。マニュアルは多言語対応されていて分厚くワールドワイドへの展開を全力で行う主力製品であることが伝わってきます。…が、残念ながら日本語はありませぬ…。:D



ただ、今のところMVRシステムは試せていません。MVRツールをJoyetechのウェブサイトからDLしてインストールする必要があるのですが、インストールに失敗してしまう状態。現在Joyetechに問い合わせしていますので改善したら試そうと思うのですが、MVRを除いても十分な高機能っぷりなので今日はハードとしての機能をレビューしていきたいと思います。


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キットの中身はこんな感じ。USBケーブル、ウォールチャージャー、本体、18650バッテリーです。


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チューブはアルミで軽いですが、表面を梨地に加工してあって鈍い光沢があり、意外と高級感があります。コネクターはeGoコネクタを採用していて、スイッチは縦長の変わった形。スイッチ下の凹凸のあるリングは一定角度だけ左右に回すことができ、指を離すと元の位置まで戻る構造です。このリングをカチカチと左右に回すことでディスプレイのメニューを選択、スイッチで決定する操作性になっています。

ボトムは普通のネジ固定+スプリング方式で、奥をポジティブにしてバッテリーを差し込みます。バッテリーは18650のみの対応で、サイズ可変機構はありません。


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ディスプレイはそれなりに解像度があり、デフォルト画面でかなり色々な情報が表示されています。左上がパフカウント、その下が現状の電圧設定での残パフ回数、右の半円と数字がバッテリー残量、一番下が設定された電圧です。ディスプレイの解像度が上がるだけでこんなにハイテク感が出るものか!とわくわく感が掻き立てられまする。:D


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5クリックでメニューが表示され、リングでメニューを選択&スイッチで決定しながら色々な機能にアクセスすることができます。ディスプレイできる機能で

・VV機能(3.0-5.0V / 0.1V刻み)
・VW機能(2.0W-15.0W / 0.1W刻み)
・カレンダー / 時刻表示
・パフカウント表示
・通電時間表示
・バッテリー残量表示(1-100)
・現状での残パフ回数
・アトマイザー抵抗表示
・オススメ電圧表示
・アトマイザー温度表示
・バッテリー高温アラート
・パワーオンオフ
・スリープ機能
・スタンバイ時間設定
・パフ回数リミット設定
・アトマイザー接続/非接続

…とまあ驚愕の高機能。もはや全ての画面を紹介するのを諦めるレベルです。上から2番目の写真のアトマイザー温度表示や、一番下の写真の現在の通電時間の表示など、他では見ない機能が目白押し。特に通電時間表示は吸いながら何秒通電しているのが見えるため、吸う際の目安となって良い感じです。

他にもあと何パフくらいするとバッテリーが切れるのかがわかるのもかなり便利ですし、一日のパフ数を制限する機能があるあたりMVRがコンセプトであることも伝わってきます。


いやーいいですね!通電時間とか吸っていると目の前でパタパタと数字が上がっていきますし、電源On/Off時のロゴ表示などアニメーションするディスプレイとか電子タバコでは初なんじゃないでしょうか。ガジェット好きにはたまらないアイテムに仕上がっています。:D


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VV機能はPWMなのかリニアなのかちょっとわからないのですが、VV関係で1点驚いた機能があります。上の画像は1.5Ωのアトマイザーを装着して3.3V、3.7V、4V、5V設定で通電した際の電圧を測ってみたもの。これを見る限りほぼ設定電圧通りの電圧を示しており、これはつまり抵抗を感知した上で設定電圧通りの出力に調整する機能がついているということ。

今までのところこの機能はProVariのみの専売特許だったと思うのですが(違ってたらすみませぬ)、とうとう中国系メーカーのVVMODでもこの機能が搭載される時代がやってきた感じです。

正直この機能は全く期待していなかったので、調べてみて驚きました。:D


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大きさ比較。ProVarieGo APV(Vamo)と比較すると長いのですが、それでも18650バッテリーを積んでこの大きさはむしろ小さい印象があります。Vamoなんかこのサイズで18350バッテリーですし。アルミ製で軽いのも常時の使用を考えるといい方向に働いています。


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…とまあハードウェア面での機能としてはこんなところ。MVRが試せていないのは正直痛いですが、それでも十分に触っていて顔がニヤける高機能さです。間違いなく今までの電子チップ入りMODの中では最高の機能を持っていて、これが1万円を切った価格で入手できるとか正直異常事態かと…。

うーん、なぜMVRソフトがインストールできないのだろう…。DLも解凍もできているのでファイル破損ではなさそうですし、OSも保証内(64bit非対応だとアレですけど)。DLLとかDirectXやら必要なのかしらん…。特に製品ページにはそんな記載はないんですけどね…。

早くMVR試したい!:D



高機能MODに魅力を感じる方には超絶オススメ…なのですが、現状MVR回りが試せていないので一旦オススメは保留にしておきます。まあ、MVRで自分が1日に何パフしたかとかどのくらい吸ってるのかとか、正直1回見たら2度と見ない気がかなりするので、なくても困らなくはあるかなあと思います。が、一応製品としての最大のウリですから、購入される場合は一応それでもいっか!と思う方のみにオススメさせて頂きます。:D


購入はHeaven Giftsから。お値段$109.20です。
by Ohigesan
05:19 | MOD(APV)バッテリー | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

INNOKIN iTaste MVP

今日は大型のVVバッテリーMOD、iTaste MVPを試してみたいと思います。

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iTaste MVPiTaste VVを生んだINNOKIN製のVVバッテリーMOD。2600mahのリチウムイオンバッテリーが内蔵されていて、長時間駆動かつUSBアウトプットで携帯の充電が可能…という、出張や非常時用に一つあると色々便利そうなアイテムです。

あまり細かく調べていないのでVV機構が昇圧なのか降圧なのかわかっていませんが、少なくともリニアに電圧が設定されるためPWM方式ではない模様…。

ざっくりした特徴は以下。


・3.3v-5.0vを0.1v刻みで設定可能
・3クリックオンオフ
・パフカウンター
・2600mahの大容量
・USBアウトプットで他機器を充電可能
・eGoコネクタ
・短絡保護機能
・過放電保護機能


USBアウトプットを除くとiTaste VVの独自コネクタを廃してeGoコネクタを採用した点が最も大きいポイントでしょうか。iTaste VVにあった10秒カットオフは機能表記から外れています。試していないのでわかりませんが、多分切る機能ではないと思うので記載漏れだと思うのですが。短絡保護や過放電保護機能は明記されているので安全面には気を遣われているバッテリーだと思います。


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コネクタは一般的なeGoコネクタなので特に説明する点はないのですが、別売りでカバーをつけることができます。510アトマを装着した際にeGoスレッドを隠すカバーかと思っていたら、本当にeGoコネクタのカバーで驚きました。なんのためのカバーなのか若干わかりませぬ…。:D


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ディスプレイは一般的なLCDディスプレイのようです。上が電圧表示、下がパフカウンター表示です。電圧は3.3-5.5Vと若干狭くはありますが、まあ実用的な電圧帯はちゃんと使えるので問題いかなと。


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抵抗を付けずに3.3V、3.7V、5Vで通電した際の電圧です。若干上方向の誤差はありますが、概ね設定電圧通りの電圧を示しています。


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同じ電圧帯(3.3V、3.7V、5V)で1.5ΩのLRアトマを接続して通電してみた際の電圧です。若干下ブレしますが、定電圧帯で95%程度、高電圧帯で92%程度で出力してくれるようです。一定のアンペアでカットオフされている雰囲気もありませんので、安心して使えるVV機能と言ってよさそう…。:D


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最後に充電機能の紹介です。バッテリー底部にアウトプット用のUSBコネクタがついていて、ここから携帯電話等を充電することができます。写真はキット同梱のユニバーサルケーブルで、これ一つでiPhoneやAndroid等を充電可能…。まあiPhone5はこれだと充電できないので、普通にライトニング充電ケーブルを用意する必要はあるんですけど。一応手持ちのAndroidは充電できることを確認しています。

そうそう、もちろんeGoバッテリーも充電できます。:D



ひと通り試してみた感じきちんとVVバッテリーとして機能してくれます。合わせて携帯電話やeGoバッテリーの充電池として使用できるので、出張時や会社に1台転がしておいて非常時に役立てるのが正しい使い方であるように思います。スマートフォンのバッテリーに不安がある世の中ですので、ヘビーなスマホ&電子タバコ使いの方はおひとつ持っていても損はないかなと思いまする。ちょっと重いので常用はアレですけどね。:D



まあまあオススメ!



購入はHealth Cabinから。ボディのみでOKなら$53.00、現在はセール中につき$42.40。3400円程度なので、これなら手をだしてもいいんじゃないでしょうか!:D
by Ohigesan
01:29 | MOD(APV)バッテリー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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