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by Ohigesan
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Innokin iClear 16

最近大物続きだったので、今日は一息入れてクリアーロマイザーのレビュー!Innokin iClear 16を試してみたいと思います。

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iClearは最近Ucan(ステンレスリキッドボトル)やらMVP(大型バッテリー兼持ち運び充電池)やら新商品投入が目立つINNOKIN製のクリアーロマイザー。リプレイスコイル機構にデュアルコイルと最近発売されたReduxのデュアルコイルヘッドと被るのですが、ウィックがクロスしていて4本のウィックが十字型に出ているのが目を引きます。

Reduxのデュアルコイルヘッドは一般製品のクリアロとしてはかなりヒットだなあと思ったので、同系統のこちらも試してみることにしました。:D


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リキッドチャージはいつも通り吸い口を外して上から流し込む方式。チューブを外す際にかなりしっかりハマっている感じがあるのですが、これはベースパーツ下部に2本のシリコン製っぽいOリングがはまっているためで、リキッド漏れにはなかなか強そうな印象があります。なんだかんだReduxは漏れる個体もあったりするので、このしっかりとした感じは好感が持てまする。:D


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リプレイスコイルヘッド部は十字型にウィックが飛び出してきていて結構インパクトがあります。若干見にくいですがリプレイスコイルとの接合部にもOリングがあり、コイルヘッド下部には溝が掘られて回しやすくなっています。こちらもなかなかガッチリとはめることができ、漏れに対する安心感を生み出しています。

eVicで抵抗を計測したところ2.0Ωだったので、これは4.0Ωのコイル2つが取り付けられているようです。

写真を撮り忘れてしまったのですが、アトマイザーベースには4箇所に切れ込みが入った形で、これはReduxと同じ。エアフロー的にはStardustに比べて若干軽そうな構造でした。


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…というわけで説明終わり!クリアーロマイザーは書くこと少なくて楽です。:D


小一時間ほど吸ってみたところ、

・煙量は多め。Reduxデュアルコイルの方がやや多い気がする
・ドローはReduxとほぼ変わらず
・煙温度が若干高めで、暖かい煙に感じる
・味はReduxより濃く出る印象
・キックは十分出てくれる
・煙質はやや粗めに感じる

…という感じ。最初3.3Vで吸ってみたところ煙がろくに出ず、結局4.5Vまで上げて吸ってみています。Reduxデュアルコイル1.5Ωの方は4V前に焼けた風味が混ざるので、こちらの方が高電圧向けのアトマである模様…。適切な電圧で吸えばなかなかの煙を生み出してくれます。

同じデュアルコイルのリプレイスコイルものということでReduxとの比較中心でレビューしているのですが、煙温度はこちらの方が暖かめ、味はこちらの方が濃いめ、煙質はこちらは若干粗め…というあたりが結構違うポイントかなと感じています。煙が直接上に上がりやすい構造なのかも知れません。



トータルでの印象としてはReduxデュアルコイルと甲乙つけがたい感じですが、こちらは2.0Ωである分ある程度高電圧が出せるVVバッテリーを使う必要があります。eGo-C Twistでも問題ありませんが、今のところ1.5ΩのiClearリプレイスコイルが見当たらないためVVバッテリーがない方はReduxデュアルコイルの方が良さそうです。

長期の試用ができていない状態ではありますが、今のところ常用に耐える良いクリアーロマイザーかなと思いました。:D



なかなかオススメ!



購入は…、自分はHealth Cabinから購入しましたが、国内では沼田茶舗さんからも発売されています(沼田茶舗さんの方は抵抗値がちょっとわかりませぬ…)。お値段は450円です。
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by Ohigesan
03:45 | eGoアトマイザー | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Redux Dual Coils Head

今日は最近出たRedux用リプレイスコイルを試してみたいと思います。

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…と言ってもリプレイスコイルがデュアルコイルになったよ!ということ以外全く説明することがございませぬ…。一応抵抗値を測ってみたところ1.6Ωだったので、現状だと3-3.2Ωのコイルが2つ並列で接続されているようです。

うん、まあ、とりあえずとっとと使用感のレビューに移ってしまおうかと思います。:D


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吸ってみた感じは一言で言えば爆煙になったReDuxです。もともと結構煙量は多めなアトマではあったんですが、デュアル化することで更に煙量が増しています。味の飛び方とかはまあ一緒で、単純に煙量が増えてキックや吸いごたえが増した印象。特にリキッドがたっぷり入っている場合はある程度高電圧で吸うとかなりの煙を楽しむことができます。:D

若干弱点かなと思うのは、4.5Vオーバーかつリキッドがやや減ってきた状態でチェーンスモークすると割とすぐリキッド切れの症状を起こすこと。デュアルなので高電圧での更なる爆煙を楽しみたいところですが、リキッド供給力がそこに追いつかない雰囲気があります。


トータルで見れば普通のeGoバッテリーでも煙量が増えた印象があり、単純に高性能バージョンになったように感じます。長期間使っていないので長く使った場合に味の落ちが早かったりするかも知れませんが、とりあえず興味があったら試して損のないものだと思います。


なかなかオススメ!


購入は沼田茶舗さんから。お値段210円です。
by Ohigesan
03:08 | eGoアトマイザー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

E1 V2 Clearomizer

直ドリやったらクリアーロマイザー、ということで、今日はE1 V2 Clearmizerを試してみたいと思います。

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こちらは先日沼田茶舗さんからXcubeを購入した際、サンプルで頂いたもの。その後メールでE1 ReLOaDとほぼ同じ気がするので比較して欲しい旨ご連絡を頂きましたので、ざざっと比較をしてみようと思いまする。:D

そもそもE1クリアーロマイザーはEsco社による商品で、前回見てみた際はE1 ReLOaDは多分そこからドリップチップを交換しただけに思えました。で、今回のE1 V2はネジを回転させる部分をジャギジャギさせて持ちやすくしたのとドリップチップ以外はぱっと見同じ…。同じであれば十分使えるカトマだと思うので、吸い心地含めて比べてみようと思います。


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使用中で申し訳ないのですが、左がE1 ReLOaD、右がE1 V2です。ぱっと見では先程の印象以外の違いは見当たりません。


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上がトップキャップを外した状態、下がクリアチューブを外した状態です。よく見ると根本の部分が若干違うようですが、それ以外のウィックが左右2本ずつ出ている構造やシリコンキャップや最上部のパーツ形状等は全く同じなようです。念のため交換してつけてみましたが、問題なく装着できます。

うーん、リビジョン違いでちょこっとだけマイナーチェンジされているのかも…。


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リプレイスパーツを外した状態。上がE1 ReLOaD、下がE1 V2です。E1 ReLOaDは以前レビューした画像を持って来ました。:D

やはりリプレイスパーツの根本の形状が若干違う以外は同じに見えます。太いウィックと細いウィック1本ずつ、というのも全く同じ。推測ですが他機種のリプレイスコイルパーツと共通化を図った結果形状が若干変わったのかなと…。センターポールの太さ等は全く同じようなので、使い勝手に大きな違いが出るとは思いにくい感じでした。


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唯一違いがあったのは最下部のカバー部の形状。E1 ReLOaDは溝2つ、E1 V2は溝4つです。この差はReplaceable StardsutReduxの違いと酷似していて、結果が同じであればエアフローがE1 V2の方が通りがよくなり、ドローが軽めになる影響がありそうです。


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…とまあ、色々比較してみましたが、ぱっと見でわかる部分以外では

・リプレイスパーツの根本形状
・eGoスレッドカバー部の溝数

以外の違いは見当たりませんでした。というわけで、早速両方共吸いながら比較してみようと思います。:D
そうそう、抵抗が若干違ってE1 ReLOadが2.6Ω、E1 V2は3.1Ωでしたので、後者を吸う際は若干電圧を上げて吸っています。今沼田茶舗さんから発売になったE1 V2は2.4Ω±0.2Ωとのことなので、新たに購入する場合はこの差は気にしなくても問題なさそうです。


吸ってみたところ、

・煙量はそこそこ多め(ギリギリ爆煙と言えなくも…)
・煙質は普通、やや滑らかかも
・味はややライト…というか、乾いた雰囲気
・キックはまあまあ強め
・ドローはちょうどいいくらい、やや軽め
・最初わずかにイガる

…という感じ。えー、ぶっちゃけE1 ReLOaDとほぼ変わりません。わずかにドローがこちらの方が軽い気もしますが、気のせいと言われれば気のせいかも、というレベル。やや乾いた風味もわずかにイガる感じが最初するのも同じ。リプレイスコイルパーツはほぼ同じ性能と言ってよさそうです。

実際数日E1 ReLOaDを使い倒してみているのですが、全く問題ないカトマです。Reduxは強い負荷がかかるとクリアチューブが抜けてしまうことがありますが、これはそんなことありませんし、リキッド保持量も2mlと少し多め。あとはこのやや乾いた風味さえ問題なければ常用にも全然耐えるクリアーロマイザーかなと…。

乾いた風味といってもメンソールのスッとする感じはこちらの方が出ると思うので、完全に好みの範囲内。色々試そうかなと思っている方であれば試す価値は十分あるものだと思います。


一応お値段がE1 ReLOaDが7ドルほど(560円くらい)、E1 V2は650円ですが、これはまあ海外からの輸送費等国内で入手できる利便性を考えればそんなものかなあと思います。海外から購入するのが面倒でない!かつドリップチップはあっちのがカッコイイなあ、と思われるのであればE1 ReLOaDを選択するのも全然アリです。



えー、ということで、まあまあオススメ!



購入は沼田茶舗さんから。お値段650円です。
by Ohigesan
03:19 | eGoアトマイザー | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Kanger T3 Clearomizer

今日はボトムコイルのクリアーロマイザー、Kanger T3 Clearomizerを試してみたいと思います。

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Kanger T3horizontal coil cartomizerで有名なKangertech社によるボトムコイル方式のクリアーロマイザー。最近Kangertech社はVision社に続けとばかりに積極的にクリアーロマイザー製品を発表しているのですが、中国系メーカーとしては珍しく部品の大半が独自仕様。元々水平カトマで質の高さは感じるのですが、最近は技術の高さも伺えるメーカーになってきています。


今日試してみるKanger T3の特徴ですが、

・2.4mlとやや大きめのタンクサイズ
・ボトムコイル
・リプレイサブルコイル機構
・eGo口金

…あたり。一見スタンダードなものに見えるのですが、多分ボトムコイルとリプレイサブル機構を同時に実現したクリアーロマイザーはこれが初。少なくとも自分は他に知りません。自分も購入の際は全然違和感を感じずに買ったのですが、届いて構造を見ていて地味に驚いてしまいました。:D


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バラしてみるとこんな感じ。驚いたことにマウスピースが外れません!この写真だとちょっと見にくいのですが、中にセンターポールがマウスピースまで伸びていて、そこに右側のベースパーツを差し込みながらネジ固定することになります。


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一番驚いたのは下からリキッドをチャージするということ!…だからマウスピースが外れないんですね。ベースパーツを外してセンターポールに入らないように、タンク外壁に沿ってリキッドを流し入れる方式です。よくあるボトムコイルのクリアーロマイザーはマウスピース側からリキッドをチャージするのですが、ボトムコイルなので最下部はリキッドをコイルに供給するための穴があり、そこからリキッドが漏れてしまうリスクが常につきまとうものでした。

まさかそれを下から入れれば大丈夫じゃんね!という発想でクリアしてくるとは…!その際下側のベースパーツを外す必要が当然出るのですが、それに合わせてコイルも外れてしまえばリプレイサブルコイル機構も搭載できて一石二鳥。すごく面白いのに大変合理的な構造になっています。:D



いやー、スタンダードな見た目なのにすっかり騙されました。構造的には初体験ずくめで、超異端児です。:D


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セットアップ完了。セットアップ自体はやり方さえわかれば一瞬です。2.4mlとタンクサイズが大きめなこともあり、やや太さがあります。若干eGoバッテリーより径が太いので、若干頭でっかちに感じるかも知れません。


…というわけで、試し吸いに移ってみたいと思います。いつも通り、小一時間吸ってみてのファーストレビューです。


吸ってみた感じ、

・煙量は普通。多くはないが、長めに吸えば十分出る。
・ドローはやや軽め
・キックはまあまあ強め
・煙温度が低く感じる
・味は…普通。特に濃くも薄くもない。
・今のところ漏れ・ジュルり・イガりなし


…という感じ。特筆して良いというポイントはないけれど、悪いポイントも特になし。かなりスタンダードな雰囲気のあるクリアーロマイザーだと思います。CE系のボトムコイルは甘めに味が出ると思っているのですが、これはあまりそういう雰囲気は感じず、トップコイルのものと大差ないように思いました。

…ということは、残念ながらあまりこれを選ぶ理由はなさそうかなあ…。リプレイスコイル方式はコイル部分のみの交換とすることでランニングコストを抑えることが利点なわけですが、これはベースパーツごとの交換のため若干換えコイルの値段が高め。味や吸い心地に大差ないのであれば、普通にStardust系でいいんじゃないかなあと思ってしまうところです。

強いて言えば煙温度が低いので、夏にメンソール系を吸うのであれば結構よさそうには思いますが、これから冬ですしねぇ…。:D



ボトムコイルでリプレイサブルコイル方式を実現!という点はすごく良いです。なので総じて言えば良いものだと思うのですが、比較検討すると選ばれないかなあ、という不遇なアイテムであるように感じました。


まあ、オススメは、できるんですけど。:D


お買い求めはGotVapesから。お値段$6.95です。
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02:46 | eGoアトマイザー | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

E1 ReLOaD™ Replaceable eGo Clearo

今日はeGoタイプのクリアーロマイザー、E1 ReLOaD™ Replaceable eGo Clearoを試してみたいと思います。

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E1 ReLOaD™ Replaceable eGo ClearoはGotVapesから発売されたクリアーロマイザー。多分ESCO E1 Clearomizerと同じものか、改良品なんじゃないかなと思います。以前Esco E1を使っていて結構良かったんですが、落として無くしてしまったのでGotVapesから別のものを購入する際についでにE1 ReLOaDも試してみることにしました。:D

ちなみに、落とした際にくっついていたバッテリーはProVari Miniの初代さん…。

えー、ESCO E1が手元にないので直接比較することはできないのですが、Web上の写真で見る限りはドリップチップがクロムかDelrinかの違い以外ちょっとわかりませんでした。主な特徴は


・2mlタンク
・リプレイスコイル機構
・ロングウィック4本
・ストレートなシルエット
・eGo口金


…あたり。基本的にシンプルな性能です。確かESCO E1自体はReplaceable Stardustより前にコイルリプレイス機構を搭載していたような気がします。すみません、気がするだけかも知れません。:D


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ドリップチップがついている上蓋を外した状態。上蓋はネジ固定で、開けるとタンクの内部が露出します。このタンクチューブとコイルの入ったセンターポールの間からリキッドを流し入れるスタイルで、まなんというか、大変普通です。


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全部分解するとこんな状態に。片方のウィックがバラけてしまって少しわかりにくいですが、ウィックは太いものが1本、細いものが1本ずつ左右に出ていて計4本。それ以外は特に説明するポイントがないくらい普通な構造…。

このタンクチューブはGotVapesではセージグリーンのものが売られています。…が、他のeGo計クリアーロマイザーはもっと色んな色のチューブが作られているので、これもあんまり特徴にはならず…。:D


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普通普通としか言っていませんが、実際コイルリプレイス機構がある以外はものすごくスタンダードなクリアーロマイザーである印象。機構の面ではあまり説明する場所がないので、とっとと試し吸いに移りたいと思います。いつも通り、小一時間吸ってみたファーストレビューです。


吸ってみたところ、

・煙量は多い(ギリギリ爆煙と言っていいかも)
・煙質は普通
・キックはそこそこ強め
・ドローはやや軽めだが、心地良い範囲内
・味はややライトに出る印象
・わずかにイガる時がある…?(気のせいかも)

…という感じ。


煙量・キックの面ではStardust系列のクリアーロマイザーをやや上回る印象があり、最初の期待以上に評価は高め。その分若干イガるように感じる時があり(気がするだけかも)、ややピーキーなチューニングがされているのかなという印象でした。2.2Ωと抵抗はスタンダード(ReLOaD的には2.0-2.3と2.5-2.8の2ラインなので、LRとされますが)なのに3.7Vでまあまあ爆煙な感じの煙を出してくれます。

味はややライト…というか乾いた雰囲気を感じますが、まあこれはStardust系列に慣れているせいで焼けた風味がするとかそういうことはありません。若干濃さという面で比較するとこちらの方が薄く感じるようには思いますが。

全体的にはStardust系列と比較しても何劣る所はないように思われ、定価もほぼ変わらず、コイルリプレイスなのでランニングコストも安め。2.0mlと少しタンク容量が多い点と煙量がプラス、味やちょっと挙動が不安定な気がするところがマイナス…という印象。試してみても良いカトマだと思いました。


…まあまあオススメ!


購入はGotVapesから。お値段$6.95です。




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オマケ。510ドリップチップであれば交換可能です。付属のドリップチップも悪くない質感なので、500円のドリップチップだと思えば試してもいいんじゃないかなと。:D
by Ohigesan
02:35 | eGoアトマイザー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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