スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by Ohigesan
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

Siam Mods eVic stainless tube

今日は地味に使い続けているeVicのドレスアップ系MODをご紹介!

es01.jpg

eVicはJoyetechが生み出した昨今恐らく最も高機能なMODバッテリーです…というのはもはや言わずもがなでしょうか。若干高出力設定に弱い点はあるものの、eGoコネクタ、PWM方式でない可変電圧/電力を備えた大変使い勝手のよいアイテムです。

…なのですが、唯一の問題点はその質感。表面の加工によって悪くないレベルにはなっているものの、やはり若干安っぽい感じは否めません。今回のステンレスチューブはこの質感を改善してくれるアイテムで、タイのMODメーカーであるSIAM MODSが製作しています。

SIAM MODSはCUBEHEXといったデザイン性に優れるバッテリーチューブを生み出しているのですが、今回のチューブはシンプルな円柱にスクエア/点線の溝が掘られたシンプルなデザイン。溝無しのものと合わせて全部で3種類のチューブが発売されています。

es02.jpg

今回購入したのは18350サイズのステンレスチューブキット。サイズは18350、18500、18650の3サイズが用意されていて、フルキットにはエアホール付きのコネクタカバー、スマイルマークのボトムキャップがセットになっています(チューブ単体でも購入可能です)。ボトムキャップのスマイルマークはそのままベントホールにもなっていて、十分なエアの逃げ道が確保されています。


es03.jpg
es04.jpg

交換は特に迷うことはありません。コネクタカバーとチューブを外し、今回購入したキットと交換するだけです。eVicのボトムキャップはネジスレッドの回りが悪くガリガリ引っかかる感じがありますが、こちらのネジスレッドは非常にスムーズ。SIAM MODSはこういう細かい技術的な所は弱い印象があったのですが、若干印象が改まる程滑らかに回ってくれます。:D


es05.jpg

長さ比較。ProVari Miniよりもわずかに大きく、eGo-C Twist 650mahとほぼ変わらない長さです。高機能なコントロールユニットの分やや大きくはありますが、元が18650サイズなのですごく小さくなった感じがします。:D


es06.jpg

使用感のレビューは…。

短くなった分ディスプレイが人差し指に隠れがちになること意外は質感も良く満足です。チューブが若干肉厚なので人によっては少し重く感じるかも知れませんが、自分はちょっと重いくらいが高級感を感じて好みなので問題なし。お値段もステンレスMODとしてはかなりお手頃なので、興味がある方は是非手を出してみて下さい。

eVicライフがかなり充実します。
オススメ!



購入はPink Muleから。お値段$37.47です。
スポンサーサイト
by Ohigesan
00:22 | MOD(APV)バッテリー | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SMOKtech DRUNKER Tank

なんとか隙間を見つけて更新!
今日はSMOKtech DRUNKER Tankを試してみたいと思います。

dr01.jpg

SMOKtech DRUNKER Tankはもはや説明不要のメジャー中国系メーカー、smokTech社製のリビルダブルアトマイザー。普通のコイルリプレイス方式ではもはや一般的となった4本ウィックを採用しているのですが、4本ウィックのRBAというのはあまり見ない気がします。

…いや、実はRBAだと思わずにコイルリプレイス型のカトマだと思って買ったんですけどね…。:D


dr02.jpg

バラしてみるとこんな感じ。左からマウスピース兼トップキャップ、コイルをはめるセンターパーツ、クリアチューブとアトマイザーベース一体のベースパーツの大きく3パーツで構成されています。コイルがセラミックカップに収められているのが見えるのですが、リビルドの際はこのセラミックカップを外してコイルをセットアップすることになります。

…なるんですが、今回はセットアップ済みで来たので自分でリビルドはやらずに、ECFのリビルド紹介記事でお茶を濁そうかと思っておりまする。結構面倒っぽいんですよ、これのリビルド。:D


dr03.jpg
dr04.jpg

…まあ、細かい流れはECFのスレッドを見てもらいたいのですが、もちろん英語なので軽く補足をしておこうかなと思います。

GG PenelopeSteam Machineもそうなのですが、セラミックカップを使うタイプのアトマはコイルを巻いた後でセラミックカップ底部に開いた穴からワイヤーを出し、片方をポジティブ電極へ、もう片方をネガティブ電極へと接触させる必要があります。

2つ前の写真にセンターポールの内部が写っていますが、内部がゴムで絶縁され中央部と外周部の2層になっているのがわかると思います。この中央部がバッテリーのポジティブ電極に、外周部がネガティブ電極に接触するわけです。一番下の写真を見ると、中央部に接触するのが穴の開いた突起部分で、こちらはシリコンぽい素材で外周部と絶縁されている模様…。で、セラミックカップの底部の穴から引き出されたワイヤーは片方が中央部にに、もう片方が外周部に接触させなきゃいけないわけですが、ECFスレッドの写真を見る限りどうやらシリコンの内部と外部にワイヤーを差し込むことになるっぽいです。


で、1点だけわからないことがありまして…。こういうセラミックカップを使う方式のRBAはコイルから電極までちょっと距離があるので、普通コイル部分のみ抵抗有り/コイル部分以外は抵抗無しのワイヤーを使用します(GG PenelopeSteam Machineがそうです)。…なのですが、その説明がどこを見ても書いていない…。

多分セラミックカップからすぐに電極となる部分に接触するので抵抗無しのワイヤーを使う必要がないんじゃないかなと思うんですが、自分でバラしていないのでわかりません!:D


えー、忙しくなると適当さに拍車がかかりますねー。:D


まあともかく、2本のウィックを束ねて適当にワイヤーを巻いて、セラミックカップの下の穴からワイヤーを引き出し、(たぶん)シリコンパーツの内部と外部に分けて押しこむ。多分これでセットアップできるものと思います。


dr05.jpg

で、後はリキッドを入れて終了です。

そうそう、エアフローはセンターポールに開いたエアホールから空気を通す構造で、コイル直下からエアが噴出する形になります。このへんは一般的なクリアーロマイザーと同じでする。


dr06.jpg

えー、という感じで投げやりな説明は終わり!とっとと試し吸いに移ってみたいと思います。いつも通り、小一時間使ってみてのファーストレビューです。



使ってみた感じ、


・煙量はまあまあ多め
・ウィックホールが太めなので、コイルへのリキッド供給は問題なし。チェーンスモークOK。
・味は若干飛び気味ですが、まあまあ出ています
・ドローはeVicで吸ってみる限りかなり軽め
・キックは煙量に比べて弱め
・煙質はやや滑らか


…という感じでした。使用感としてはなかなかよく、煙量/煙質/味は結構バランスが取れているように感じます。チェーンスモークOKなくらいコイルへのリキッド供給力もあるのですが、これもやはり横倒しにするとリキッドが逆流してきます。もうこの辺りは4本ウィックの宿命なんでしょうかね…。ウィックホールはもう少し狭めにして、代わりにエアの通り道となる小さい穴を1個開けた方が結果的に安定しそうな気がするんですが。

底部を撮るのを忘れてしまったんですが、バッテリーコネクタ部にはかなり大きめにエアホールが開けられていて、多分このせいでドローが軽めになっているんじゃないなかなと思います。若干好みの範囲を超えるくらい軽いので、ちょっと好き嫌いが分かれるかも知れませぬ。



トータルとしては十分実用的なアトマだと思うんですが、正直「なぜRBAにした?」というのが正直な感想…。しかもセラミックカップを使う面倒な方式で…。

まあ、理由はなんとなくわかるんですけどね。セラミックカップを使わないのであれば、多分2本の電極ポールの間にコイルが浮かんで真下にエアホールがある構造になると思うんですけど、より安定してエアをコイルに当てたい…というか、Vivi Nova同様の使用感のRBAにしたかったんだと思うんです。違うかもしれませんけど。:D

リプレイスコイル方式のコイルは金属のパーツにワイヤーがハンダ付けされていることが多いんですが、これは手でリビルドすることができない代わりにポールの中にコイルを収めることができ、安定してエアがコイルに当たります。すごくざっくい言えば、リプレイスコイルを手でリビルドできるようにするためにセラミックカップを採用したんじゃないかなと…。


まあ、自分でリビルドしてないので面倒さはなんとも言えないんですけどね。ワイヤーセットアップ(抵抗有り/無しのワイヤーをこよりあわせる)が本当に必要ないのであれば、あとセラミックカップから出たワイヤーの設置が簡単なのであれば、結構画期的なアイテムである可能性もあります。多分面倒だと思いますが。:D



まあ、つまりリプレイスコイル方式の使用感のままでRBAにしたい!かつ4本ウィックだと目立ってよくない?みたいなコンセプトに見えるわけですが、だったらリプレイスコイルでいいんじゃないかなあと…。そこまでしてリビルドってしたいものかなあ?と思ってしまいました:D

ダラダラと長文になってしまいすみませぬ。:D



使用感は全然悪くないので、ちょっとニッチなだけでダメなアイテムではないと思います。PenelopeOdysseusSteam Machineのようなセラミックカップを使うMODに興味がある!でも難しそう…という方とかであれば、練習用としてはすごく良いんじゃないかなあと思います。

そんな人どれだけいるかわかりませんが。:D



えーと、まあまあオススメ…ということで…。:D



購入はGotVapesから。お値段 $14.95です。
by Ohigesan
03:40 | MOD(APV)アトマイザー | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

KAMRY X6 4-Wick Tank

今日はKAMRY X6 4-Wick Tankを試してみたいと思います。
RampagemodsのAMRはまた今度!:D

ka01.jpg

KAMRY X6 4-Wick TankはShenzhen Kamry Technology Co., Ltd製のリプレイスコイル・タンクアトマイザー。その名の通り4本ウィックを備えているのが特徴で、以前紹介したSplit Fireと似たコンセプトの商品のようです。Split Fireは4本ウィックながらリキッド供給機能が低く、結局1本引っこ抜いて使うという何のための4本ウィックなのかわからない状況になっていましたが、後継機種としてKAMRY X6がどう進化しているのか興味を惹かれるところ…。

箱にいいのかそれ?というマークが印字されているのがなんとも不安をかきたてられますが、この会社もKTSというGGTSをパクってeGoコネクタを載せました!みたいな若干インチキ臭い商品を扱っていたりします。中国系の会社さんなのでこのくらいは普通っちゃ普通なんですけど。:D


4本ウィックシングルコイルは今ではそう珍しくもない一般製品ですので、ちゃちゃっとレビューしてしまおうかと思います。:D


ka02.jpg
ka03.jpg

構造は特に説明するところもなく…と思ったのですが、まあピッチリとチューブがはまっていて外れませぬ。HPの説明画像でもチューブを外さずにウィック交換を行う想定になっているようで、結局外し方はわからずじまい。無理やり外すとセットアップ済みのウィックが抜けてしまうのであまり外したくもないなあ、ということで、ひとまず吸い心地のレビューをしてみて使えそうならいじりまわす方向で一時棚上げすることにしました。:D

そうそう、エアフロー構造はバッテリーコネクタ側に開いたエアホールがそのままセンターポールを貫いてコイル直下から吹き上げる形。コイル直下から風が当たるため、そこそこの煙量が期待できそうです。


ka04.jpg
ka05.jpg

既にセットアップ済みなので、シリンジを使ってリキッドをチャージして準備は完了。早速試し吸いに移ってみたいと思います。いつも通り小一時間使ってみてのファーストレビューです。


吸ってみた感じ、

・全く吸えないくらいドローが重い
・えらい焦げ臭い

…が第一印象。前者はエアホールがバッテリーコネクタ側にあるのみという構造が災いしているので、少し緩めれば問題なし。後者の方は最初プライマー液がウィックに浸透しているのが問題なのかしら、と思ったのですがなかなか焦げ臭さがなくならず…。開けて調べてみると、シリカウィック式かつ一般製品では昨今なかなか見ないホットスポットさんがご降臨されていました。

おいおい、一般製品でホットスポットとかどんな精度で作ってるんだよ…と思いつつ、ピンセットでコイルをいじくり回してなんとかホットスポットの撃滅に成功。ようやくまともに吸えるようになりました。

改めて吸ってみた感じでは、


・煙量はなかなか多め(電圧を上げれば十分爆煙レベル)
・味は飛び気味
・ドローは緩めているので判断つかず
・キックはまあまあ
・煙質は普通
・コイルへのリキッド供給機能は全く問題なし


…という感じ。エアフロー構造のせいか煙量はかなり多くキックもまあまあ。味は正直飛び気味に感じますが、これは長く吸えばプライマー液が飛んで復活するかも知れません。小一時間吸ってみた所では復活する兆しは見えませんでしたが…。

コイルへのリキッド供給機能はかなり改善されていて、チェーンスモークしても全く問題ないレベルでした。これはウィックに比べて穴が太いためと思われ、そのため横倒しにしていると容赦なくリキッドが逆流します。確かに改善はされてるんですけど、これは素直に喜んでいいものか…。



うーん、現状の印象としては使えるけど、選ばないなあ、という感じ…。煙量が多くキックもありチェーンスモークも可能なので全く使えないほどひどくはないのですが、横倒しできなかったりバラしにくかったり味が飛び気味だったりと欠点もあるなあ、という印象です。後発機らしく良い点もあるだけに、もう少しチューニングしてくれれば使い出のあるアイテムになったような気がするんですけどね。:D

これなら普通にVivi Novaでいいんじゃ?と思ってしまうので、正直あまりオススメはしませぬ。安いのでいじり倒すベースとしてはアリかも知れませんが。



えーと、使えますけど、これじゃなくても…。という感じ!



購入はGotVapesから。お値段$4.95です。安い!:D
by Ohigesan
01:59 | 510アトマイザー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Rampagemods ADAMs & APS

皆様ご無沙汰しております。ええ、生きております。:D

最近ちょっとお仕事が忙しすぎて、怠けている間に2ヶ月が経過してしまいました…。相変わらずお仕事は嵐が吹き荒れている状態なのですが、当面収まりそうもないのでボチボチと更新を再開しようかなあと思いまする。まあ、去年までの毎日更新はちょっと厳しいかも知れませんが、週1くらいで更新できたらなあということで…。:D


…とまあそんなわけで、今日はRampagemodsのADAMsAPSを試してみようと思います。

ad01.jpg

ADAMsAPSは韓国のModder、RampagemodsによるMODです。ADAMsはサイズ可変のオールメカニカルバッテリーチューブMOD、APS(Advanced Pulling System)は直ドリアトマへタンクからリキッドを供給するフィードシステムです。GGTS + UFSのコンセプトにすごく近い…というか思想は同じで、フィードシステムが一歩進化した感のあるなかなかのステキアイテムです。:D

ちなみに、写真の左側は同じRampagemods製のAMRというGenesis MOD。昨今珍しいトップタンク式のRBAなのですが、まあこちらの紹介はまた今度…。一気に紹介するのはちょっと負担が大きいのでする。:D


ad02.jpg
ad03.jpg
ad04.jpg


ADAMsの構造は至ってシンプル。大雑把にスイッチが付いた底部パーツ、510コネクタを備えたキャップパーツ、あとの2つはバッテリーのサイズ違いに対応するための延長チューブという構成です。底部パーツ+キャップパーツで18350サイズに、小さい延長チューブを装着すると18500サイズ、長いチューブは18650サイズのバッテリーにそれぞれ対応しています。

スイッチはGGTSと同じサイドから押しこむタイプで、押しこむとスプリングにつながる金属パーツと接触、通電する仕組みになっています。スイッチ内側のリングを回すことでスイッチをロックする機構が付いているのもGGTSと同じ。キャップは深めの溝が掘られているものの、残念ながらeGoコネクタではありません。

APSAMRは共にキャップパーツを外して、直接チューブ最上部に装着することになります。まあ、これもGGTSと同じ…。相当好きなんでしょうね、Golden Greekが。:D


ad06.jpg
ad07.jpg

APSはAdvanced Pulling Systemの略らしく直ドリアトマにタンクからリキッドをフィード、直ドリの滴下の手間を省きつつエアフローコントロールを提供してくれるナイスMODシステム。まさにGG UFS…なのですが、フィード機構は完全なオリジナル。これがなかなか良くできておりまして、その分機構が複雑なので理解するのに苦労させられました。:D


で、APSは大きく2つのパーツに分解することができます。左がフィードシステムを司る下部のパーツ群で、右がエアフローコントロールを提供する上部のパーツ群。色々複雑なので、まずはフィードシステムの方からご紹介しようかと…。


ad08.jpg
ad09.jpg

下部のフィードシステムは全部で5つのパーツから構成されます。上の写真の左から、センターポール、ネガティブ側の通電を行うサイドのポール、キャップ兼となる底部パーツ、クリアチューブ、直ドリアトマを装着する上部パーツ…の全部で5つ。サイドのポールが若干珍しいですが、上部パーツにアトマを装着して通電させる構造にも関わらずクリアチューブを採用しているため、ネガティブ側の電気をバッテリーに伝えるためにサイドのポールが配されているようです。

クリアチューブでなければネガティブ側の電気はボディを伝わってバッテリーへ戻るのでサイドポールは必要ないのですが、あえて機構を複雑にしてもクリアチューブを採用するあたりなかなか良い気合を感じます。:D


ad15.jpg
ad16.jpg

で、このセンターポールがまた良くできているのです。実は中が中空になっていて、根本に1箇所、上部に1箇所穴が開いてリキッドが通るようになっています。このポールは直ドリアトマの底部に接触し通電するだけでなく、息を吸い込んだ際にリキッドを吸い上げ、直ドリアトマの内部にリキッドを通しやすくする役割を果たしてくれるようです。

で、よく見ると上部パーツにも小さい穴が開いていて、ここから空気を供給、ポールにリキッドが吸い込まれやすくなっているようです。更に上部パーツのアトマを接続する部分にも溝が掘られていて、溢れだしたリキッドはここからタンク内に戻るよう設計されています。

つまり、普通に吸っているだけで自動的にリキッドが少しずつアトマ内に吸い上げられる構造になっているようで、UFSのようにパーツを回転させてアトマとタンクとの隙間を空けてチャージするような手間がありません。これはなかなかすごい工夫なんじゃないかなと…。もちろんその分タンクに穴が開いているわけで、漏れの危険性は上がっているわけですけど。

実際これがどのくらい機能するのかは、まあ吸ってみてのお楽しみですかね。:D


ad10.jpg
ad11.jpg
ad12.jpg

最後にエアフローコントロールを提供する上部パーツ群です。これは比較的シンプルな作りで、エアホールの開いたチューブでアトマを覆い、エアホールをOリング付きの金属リングで開閉する仕組みです。最上部のパーツにもOリングが仕込まれていて、ここにアトマを通すことで気密性が保たれる構造になっています。


ad13.jpg
ad14.jpg
ad18.jpg

さて、ようやくセットアップ完了!いやー、機構が複雑なので理屈を理解するのに結構手間取らされてしまいました。まあ、明らかに面倒くさそうな複雑さだったので、ブログの更新をためらってしまったわけなんですけど。:D

クリアチューブ内にリキッドを流しこみ、エアホールを閉じて何度か吸い込んでいるとリキッドがアトマにチャージされます。…というわけで、早速試し吸いに移ってみたいと思います。いつも通り、小一時間使ってみてのファーストレビューです。:D


ad19.jpg

味はまあ、いつものVision Steel Hybridなのでいいも悪いもないんですが、リキッドのフィードシステムは思った以上に機能していて、全くリキッドが切れる気配がありません。それでいて特にリキッドがあふれだす感じもないのにびっくり…。明らかにGG UFSの一歩先を行くフィードシステムです。

横倒しにして放置したりはしていないので漏れるかどうかはちょっとわかりませんが、あらゆる場所にOリングが仕込まれいてるのであまり漏れの心配もなさそう。チューブが結構薄いので、GGTSより軽いのも良い感じで、使用感としてはかなり良いアイテムなんじゃないかなと…。


難点を上げるならば、全体的にネジスレッドの回りがイマイチスムーズでなく、ちょっと作りの粗さを感じます。それもあってかやや作りが安っぽく感じることもあり、高級感・作りの良さに関してはGolden Greekに軍配が上がりそうな感じです。まあ、使用感としてはかなり良いので、あまり気になることはありませんが…。

根本的な所に文句をつけると、これだけ使いやすいMODなのであれば普通に510コネクタで提供して欲しかったところ…。それであればProvariに乗っけて楽しめたのに!まあ、これはGGTSシリーズも一緒なんですけどね。:D



多少難癖をつけてみましたが、トータルで見るとかなり使いやすいMODです。残念ながらオーダーは現在停止されているようで購入できませんが、気になるようであれば手に入れて損はないかなあと思います。

かなりオススメ!



あ、お値段はかなり高めです。ADAMs(Chrome)で$170、APSが$130と強気な値段設定。そのうちVapor WallのRampagemodコーナーで再販されるかと思いますので、気づいたらまた告知してみようかなと思います。



いや、復帰第一発目からかなりヘビーなレビューだったので疲れました。:D
さて、次回はAMRをレビューしますか…。
by Ohigesan
04:19 | MOD(APV)アトマイザー | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。